上野も手ぶら観光!

2019.02.28

JR東日本と、JR東日本物流、ecboは、2019年3月2日(土)から、東京駅、品川駅、池袋駅に加えて、JR東日本上野駅の手荷物預かり所で、荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入します。東京駅、品川駅、池袋駅に続いて荷物の預け入れの事前予約サービスが実施されます。

「ecbo cloak(エクボクローク)」サービス上野駅 概要

《サービス開始》
予約開始:2019年2月28日(木) 14:00〜
利用開始:2019年3月2日(土)

《営業日・時間》
土日祝日 10:00〜19:00 ※大型連休等の期間は営業日時が変更となる場合があります

《利用料金》
サイズに関わらず一律800円/日・個(税込)

《当日予約》
可能です。

《複数日預かり》
荷物は1日単位での預かりです。複数日は不可。

《場所》

《利用方法》
スマートフォンまたはPC、タブレット等で「ecbo cloak」のアプリまたはWebサイトからユーザー登録を行います。画面の案内に従い、場所や時間を選択し予約します。利用当日は、予約した手荷物預かり所で予約完了の案内メールに添付されている二次元コードを受付係員へ提示して、手荷物を預けてください。

ecbo cloak × JR東日本 案内ページ

【導入の背景】
これまで大きな手荷物を持った観光客が、手荷物を預けられず困っている、訪日外国人が現地の手続きに戸惑っているという場面が多々ありました。そういった課題を解決すべく、2017年11月より東京駅、2018年12月より品川駅および池袋駅にて「ecbo cloak」を導入しています。今回新たに導入する上野駅においても手荷物の預け入れの需要が高く、土日祝日や駅の繁忙期を中心にコインロッカー不足や、既存の手荷物預かり所の混雑が発生しています。また、このエリアは訪日外国人が多く、外国語対応に苦慮する場面もあります。今回の導入により、事前予約による現地での不安解消や手続きの簡略化による混雑緩和、多言語対応による訪日外国人の利便性向上を見込んでいます。今後も需要の高い駅を中心に、更なるサービス拡大を図ります。


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