JR東海、列車運行情報をリアルタイム表示_指令所には専任の情報発信担当者を配置

2019.03.06

JR東海は、ホームページの運行情報を3月16日に刷新。

新幹線・在来線の各列車の走行位置や遅延状況などをビジュアル化しリアルタイムで表示させる。

また、列車のダイヤが乱れたさいは、Twitter にも配信する。

ホームページに新設する情報は、新幹線の運行概況、各列車の遅延状況・走行位置・遅れ見込み、発車順序や発車番線。在来線の運行概況、各列車の遅延状況・走行位置。

日本語・英語に加え、新たに中国語(繁・簡)・韓国語・タイ語・ドイツ語・フランス語の7言語で運行情報を提供。

また、在来線では、遅延証明書をホームページで発行する。

公式 Twitter は、新幹線と、在来線の路線別に Twitter アカウントを開設。運行情報(遅延・運休の状況、計画運休の予定)を配信。

配信サービスは、公式 Twitter アカウントのフォローとプッシュ通知の設定が必要。

さらに新幹線は日本語に加えて、英語・中国語(繁・簡)・韓国語の4言語のアカウントを開設させる。

いっぽう駅や車内では、スマートフォンなどで、ホームページの運行情報にアクセスできるよう、QRコードを掲出。

新幹線・在来線の指令所には、専任の情報発信担当者を新たに配置。運行に関する情報を適切なタイミングで届けていく。

TAGS ダイヤ改正 テクノロジー/新技術/新開発 JR東海


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