佐伯駅〜延岡駅間は787系電車です【鉄の一瞥 69】

2019.03.12

迂闊にも2018年(平成30年)のダイヤ改正で日豊本線佐伯駅〜延岡駅間の普通列車が787系4両編成で運転されることを忘れていて、佐伯駅始発延岡行に青春18きっぷで乗ろうとして、ちょっと驚きました。

しかも使用されるのは先頭車の1両、それもグリーンは使用不可で普通席のみの24席です。流石にJR発足後の特急型車両で1992年(平成4年)から2002年(平成14年)までに140両も製造されただけあって、製造後の改造を含めてJR九州には利用可能な787系がたくさんあるということです。

明るい時間の宗太郎駅を眺めたかった、という理由で始発に乗ったのでした。

以前乗った夕方の列車は宗太郎駅で交換待ちがあって長い時間停車したのですが。始発列車はアッサリ出発しました。

その交換停車の時に、妙齢の女性が真っ暗な宗太郎駅で下車、運転士さんが「この駅で人が降りるなんてあり得ない!住んで居て乗り降りする老人はみんな顔見知りだから。」とビビっていました。「関東からのキップで降りたけど、人家のほとんど無い宗太郎駅にいったい何の用があるんだろう?」とすごく不思議そうです。「延岡からの最終を運転して宗太郎駅を通るのがちょっと怖いなぁ」と半分冗談めかして言ってもいましたが・・・。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS JR九州


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