ポップで可愛い「ハウステンボス号」に乗ってみた!

2019.04.11

博多駅からハウステンボスに向かう際「ハウステンボス号」に乗車してみました!

2017年3月18日に特急783系をリニューアルし製作された「ハウステンボス号」。水戸岡 鋭治氏が担当したデザインはポップで可愛らしい雰囲気ですが、水戸岡デザインらしさも残っていました。

 

車体はハウステンボスらしい、オランダ王家ゆかりの色でもあるオレンジ色。夕陽に照らされると、綺麗なオレンジ色がより映えますね。

 

外観にはハウステンボスマークが至る所に描かれています。

 

乗車した瞬間はオレンジの空間に包まれて圧倒されてしまいました!(笑)

 

「そこはもうハウステンボス」のコンセプト通り、乗っているだけでワクワクする、カラフルで明るい車内です。

 

天井や壁、床には天然木が使用され、あたたかな雰囲気も演出されていました。車内にはスーツケース等が置ける荷物置場も完備されていますよ。

 

女性には嬉しいお化粧直しスペースも。ありそうで無かったこのちょっとした空間はとても嬉しいです。

 


885系「かもめ」


特急「有明」?かな??

移動時間は約2時間ですが、その間にもバラエティーに富んだJR九州の特急列車に遭遇できるので面白い!

 

「ハウステンボス号」は途中まで「みどり号(博多~佐世保)」と併結して運転されます。1〜4号車がハウステンボス行の「ハウステンボス」、5〜8号車が佐世保行の「みどり」です。オレンジと緑のコントラストが遠くからでもはっきり目立ちますね。。

 

乗車中もワクワクが止まらない「ハウステンボス号」。博多からハウステンボスに向かう際は是非利用してみてください!

 

鉄道チャンネルMC:柏原美紀

TAGS JR九州 柏原美紀


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