5月16日より「お召列車」関係の展示企画を実施、マロネフ59形1号車の車両探検ツアーも――京都鉄道博物館

2019.04.16

京都鉄道博物館は4月15日、新天皇即位を記念して「お召列車」の装飾品や貴賓室の内装等を紹介する展示企画「鉄路を翔けた鳳凰 お召列車と貴賓室」を行います。期間は5月16日(木)~7月15日(月・祝)まで。

企画展示では除煙板に取り付けられた鳳凰の装飾や、畝傍駅など一部の駅が備えていた貴賓室のしつらえや調度品を紹介する予定。

また5月11日(土)、5月12日(日)には皇族・貴賓客用として製造されたマロネフ59形1号車と、同時代に製造されたスシ28形301号車の探検ツアーを開催。①11:30~12:00 ②13:00~13:30 ③14:30~15:00 ④15:30~16:00と各回20名限定ですが、学芸員の案内に沿って普段は見られない車両内部を見学することができます。

5月の土日祝日10:00~16:30(12:00~13:30は休止)には「80系電車(クハ86形1号車・モハ80形1号車)の車内を公開予定。

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