雨の日に行きたい! ムーミンバレーパークへと続く森に虹色の傘アートが出現! メッツァビレッジの森がカラフルでハッピーに

2019.06.08

晴れた日もいいけど、雨が降る日も、ハッピーな気分。なんかいいな、すてきだな。

ことし埼玉県飯能市の宮沢湖畔に誕生したムーミンバレーパーク。そこへと続くメッツァビレッジの道が、虹色に染まってカラフルに―――。

この森の道の上空を虹色に染めているのは、なんと傘。雨の日もなんかハッピーな気分にさせてくれるのは、カラフルな傘のおかげ。

雨の日も、楽しいな。楽しいなーっ。

いったい、このアートプロジェクトはなに? その名も……。

森と、湖と、アンブラレラと。

埼玉・飯能の森にたたずむ、宮沢湖やムーミンバレーパークへと続く道の上空に、虹色のグラデーションを映し出す傘は、なんと1000本!

これ、森から湖にかか虹をイメージしたアンブレラスカイというアート。ポルトガルの小さな町、アゲダで夏に行われる芸術祭のワンシーンがモチーフ。

国内では最大級規模のアンブレラスカイなんだって。開催期間は7月15日までだから、晴れてる日に行って、雨の日に行って、違う彩りの虹色を体感したい。

しかも、18時半から21時まではライトアップされて、夜はもっとムーディーで幻想的に。

また、道にもカラフルなアートが描かれて、よーくみると、森に生息する動物たちの絵が描かれてる。それを探すのも楽しいよ。

で、こんなアートを手がけたのはいったい誰? それは……。

テキスタイルデザイナー鈴木マサル、6/30にはワークショップも開催!

このアンブレラスカイを手がけたのは、「雨で外出するのが憂鬱な日でも、気持ちが明るくなり、でかけたくなる傘を」というパッションで活動する鈴木マサル氏。

「虹のようなグラデーションをつくる傘の道。歩いていると、色が移り変わっていくことで、ハッピーな気分にもなる。湖に近づくと水の色に。きれいな色彩は人の気持ちに浸透するビタミンのような存在」(鈴木マサル氏)

マサルさんが手にしてるかわいいトートバッグにも注目!

これ、マサルさんがデザインしたテキスタイルでつくったトートバッグ。

6月30日にはメッツァビレッジ内のメッツァホールで、マサルさんが講師を務めるワークショップ(先着50人、参加料2500円)を開催し、テキスタイルバッジのつくり方を教えてくれる。しかもトートバッグもついてくるよ!

マサルさんはいないけど、ヘアクリップやレザーカードケース、テキスタイルバッジをつくるワークショップは7月15日まで開催してるから、こちらもチェックね。

そして、もっと傘の世界に入り込んでみたいという人は……。

鈴木マサルの傘 ポップアップストアに行こう!

もっともっと、心躍るカラフルな傘の世界に入り込んでみたいっていう人は、期間中、メッツァホールで開催されている「鈴木マサルの傘 ポップアップストア」へ。

ホールのなかには、鈴木マサル氏の傘コレクションがいっぱい。雨の日も楽しく過ごせるアイテムがいろいろあるから、こっちもチェックだね。

―――ムーミンバレーパークへと続く森の道が、虹色に染まる1か月。メッツァビレッジ「森と、湖と、アンブラレラと。」は7月15日まで。

https://metsa-hanno.com/event/2330/

(メッツァビレッジ内レストランでは「虹のチーズケーキ」も出るよ!)

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