オリジナルの大学丼が【私鉄に乗ろう 76】

2019.01.26

【私鉄に乗ろう 76】北九州モノレール その6

終点の企救丘駅。手前にポイントがあります。

相対式ホーム2面があります。しかし通常使われるのは1番線だけ。

駅の先は、右はそのまま空中でお仕舞い、待避線かな。左は車両基地に向かう線になっています。待避線の右に見えるピンクの三角屋根はJR日田彦山線志井公園駅です。正面上には九州自動車道が見えます。

左の線の先には北九州モノレール本社とソレを囲む様に車両基地があります。敷地の向こう側(東側)をJR日田彦山線が通っています。

駅名標。JR日田彦山線志井公園駅は駅舎の屋根が見えていた様に近くて200mほどです。駅の周囲は住宅地ですが、航空写真で見ると日田彦山線の東側は田園が広がっています。

駅の出入口に降りてみました。コンビニと遠くにスーパーが見えましたが食事のできそうな場所は見えませんでした。

復路に撮った写真を数枚。

旦過駅。神獄川の工事をしていましたが、旦過市場のアーケードが見えます。この市場には行ってみたい!小倉の台所と呼ばれる昭和以前から続く古い商店街です。大学堂でどんぶりにご飯を買って、市場に列ぶ40軒以上の海産物店でトッピングを買えばオリジナルの大学丼ができるのです。これ有名ですね。

アーケードが遠ざかっていきます。残念。次回は絶対に行きたい!

起点の小倉駅に着きます。出発した時と同じホームに入ります。

ちょっと変わった車止めがありました。

北九州モノレールの旅でした。正直、駅舎がほとんど同じデザインで、車窓にも大きな変化がなく些か退屈しました。モノレールの車窓はずーっと高架からダイレクトに下が見えるので最初は物珍しいのですが。音も静かですし、スムーズな乗り心地は素晴らしいものでした。他のモノレールにも乗りに行きます。

(写真・記事/住田至朗)


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