春菊天そばの違い【EKISOBA95】

2019.07.17

何じゃ? と言われそうですが、単にJR中央線国分寺駅のホームの駅そばで春菊天を2回食べたという話です。最初は上りホーム「清流そば」で春菊天そば(450円)。JRE系列の標準的な駅そばです。

下りホームは系列が違う「爽亭」、場所が変わりました。駅そばがあることを知らないと見つからないよーな感じもします。

はい、こちらでも春菊天そば(420円)。つゆはこっちの方が好みです。春菊天、この日のデキはイマイチ、ハッキリ言って揚げ過ぎです。無闇に硬くて春菊の香りも何も有りませんでした。これを揚げた人が「こりゃ客に出せないな」という判断をすべきですね。春菊天に関しては「清流」の方が美味しかった。

・・・って、流石に同じ日に食べたワケではないですよ。値段、記憶違いをしている可能性があります。御容赦ください。

以前は立川まで足を伸ばして奥多摩そばという手もあったのですが、JRE系になっちゃったので、それなら同じ系列で東小金井の「そばいち」に行きます。

考えてみれば中央線、駅そばがけっこーあります。高架になる前には武蔵小金井の下りホームにもありました。荻窪、中野のホームにもありますね。

(写真・記事/住田至朗)

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