三菱電機、主電動機と推進制御装置をスペイン鉄道車両メーカーから受注_オランダ鉄道むけ

2019.09.21

三菱電機は、スペインの鉄道車両メーカー コンストルクシオネス・イ・アウクシリアル・デ・フェロカリレス(Construcciones y Auxiliar de Ferrocarriles,S.A.=CAF)社から、オランダ鉄道の車両「Sprinter New Generation」むけ車両用電機品を受注。

今回の受注は302両88本(3両×50本+4両×38本)ぶんの主電動機と推進制御装置。総延長約3200kmのオランダ鉄道の車両むけに同社がこれまで受注した電機品は、累計206編成、706両ぶんに。

同社は2014年度にCAF社からオランダ鉄道の車両「Sprinter New Generation」むけ車両用電機品404両(3両×68本、4両×50本)ぶんを受注。一部はすでに営業運転を開始。

この実績に加え、小型・軽量化や回生ブレーキによる省エネ化提案がオランダ鉄道およびCAF社から評価され、今回、追加製造される車両向け電機品の受注に至った。

鉄道チャンネル編集部

TAGS 新型・更新 テクノロジー・新開発 三菱


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです