1/21「京急ミュージアム」オープン プラレールを作る車両工場や本物の運転台を使った鉄道シミュレーションなど体験コンテンツも充実

2019.12.17

京急デハ230形デハ236号

2020年1月21日(火)、横浜・みなとみらい21地区の「京急グループ本社」1階に「京急ミュージアム」がオープンします。

混雑が予想されるため、当分の間はインターネット事前申し込みによる抽選入場となります。インターネット上で2019年12月24日(火)~2020年1月5日(日)まで申込受付を実施。対象期間は2020年1月21日(火)~2月24日(月・祝)です(休館日を除く)。

京急ミュージアムでは「関東の名車」と呼ばれた京急デハ230形236号を公開するほか、様々な有料体験コンテンツを用意。「マイ車両工場」ではオリジナルの京急車両デザインの「プラレール」を制作し、専用ボックスに入れて持ち帰りも。

※レールは別売りです
(c)TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
イメージ画像:京浜急行電鉄株式会社

本物の新1000形電車運転台と実写映像を使った「鉄道シミュレーション」は、「初級」「中級」「上級」に小さいお子様向けの「わくわくコース」を合わせた4コースを用意。それぞれ異なる区間の走行体験ができます。

実写映像による鉄道シミュレーション 写真:京浜急行電鉄株式会社

「京急ラインジオラマ模型運転」では、京急沿線を再現した約12メートルの巨大ジオラマ内を走行する鉄道模型(HOゲージ)を模型の先頭に搭載したカメラ映像を見ながら、本物の800形電車運転台で操作できます。

800形電車運転台 写真:京浜急行電鉄株式会社

体験コンテンツは館内の券売機にて当該コンテンツの時間指定体験券を購入すれば参加できます。ただし模型運転は先着順のご案内となり、運転台のコイン投入口に100円を入れると体験ができる仕様です。

京急ミュージアムの申込受付や、各体験コンテンツの詳細は京急電鉄の公式ウェブサイト、また京急ミュージアムの特設サイトよりご確認下さい。

【関連記事】
【本日竣工】新しい「京急グループ本社」の内部を見学してきました!
https://tetsudo-ch.com/9689844.html
修繕された「関東の名車」 『京急デハ230形デハ236号』を見に行きました
https://tetsudo-ch.com/7881042.html

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです