羽沢横浜国大駅に行きました【駅ぶら02】相模鉄道27

2020.02.23

トップ画像は、西谷駅上りホーム。相鉄・JR東日本埼京線相互直通運転が始まって約1ヶ月経っていますが、まだまだ鉄道ファンの皆さんがホームで電車の写真を撮っています。そーいう筆者もその一人です。撮影は2019年(令和元年)12月25日。

前面展望、地下部分では車両内の照明が前面ガラスに写り込むので撮れませんが、トンネルに入るまではギリギリ撮ります。相鉄新横浜線は本線の両側からトンネルに入ります。

JR東日本E233系電車の前面ガラス、ワイパーの拭かない部分が汚れています。

羽沢横浜国大駅に到着。西谷駅から2.1km。相対式ホーム2面2線です。暗いし走っているので微妙にピントが合いません。いやいや、分かっています、カメラマンの腕が悪いのです。(笑)

今日は、この先、乗りません。JR直通線は両側に分かれて進み、JR東海道貨物線に繋がります。中央のトンネルは工事中の東急電鉄直通線。

上りホーム、先頭車両から降りました。羽沢横浜国大駅までは相模鉄道、ここからはJR東日本なので乗務員が交替します。

相模鉄道の運転士さんが車外から挨拶して電車は出発します。

ちゃんと柵の内側から撮影しております。

駅名標も相模鉄道仕様です。計画では2015年(平成27年)開業が目標でした。しかし、JR貨物線との接続に時間がかかり開業は2019年11月30日となりました。東急東横線・目黒線日吉駅に繋がる連絡線も整備が進められています。東急線経由で東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線との相互直通運転も予定よりも大幅に遅れて2022年度下期の開業がアナウンスされています。

上りホーム案内版。この時間帯は30分に1本くらいの運行です。

こちらは西谷駅方面。天井に四角い凹みがあります。

地上に上がって、改札口に向かいます。

改札口。案内板には編成の車両数が「10」と標されています。

こちらはJR東日本の運賃表。筆者の自宅駅までは武蔵小杉駅経由で実家のある武蔵小金井駅までと同額です。デズニーランドにも同じ運賃で行けますね。何だか不思議な感じがします。

改札外から駅舎の屋根、明るい、広い!

外に出ましたが、駅の周囲に店舗などは一切ありません。駅舎の反対側には広大なJR貨物の横浜羽沢駅があります。横浜国大はさらにその南東側になります。直線距離なら6~700mほどです。

駅舎そのものは相模鉄道の表示が大きく付いていますが、JR東日本の表示もあります。

再び地下ホームに降りて、西谷駅に戻ります。下りホーム、西谷駅方面を見ています。

望遠レンズ。息を止めて50カットくらい連写するとごくタマにブレずにピントが合います。

そろそろ下り列車が来ます。

残念ながらJR車両でした。羽沢横浜国大駅で相鉄車両は撮れませんでした。また機会を探します。

さて残すは、いずみ野線です。乗ってみましたが半分地下鉄状態。前面展望は難しいですね。実はまだ撮影していません。二俣川駅北口とか撮りたい宿題もあります。う~ん。まずは天気予報のチェックからします。

では、【駅ぶら02】相模鉄道28 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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