※2023年12月撮影

トップ画像は「東京都立大学南大沢キャンパス」の南側に広がる「松木日向緑地」。人の手が入っていますが、里山というよりも原生林に近い佇まいを感じます。

右にはクルマの行き交う道路があります。

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※2023年12月撮影

「東京都立大学南大沢キャンパス 松木日向緑地(まつきひなたりょくち)」の案内。

※2023年12月撮影

右下「松木日向緑地とは」の記載は以下です。

「首都大学東京(※2020年4月東京都立大学に名称変更)南大沢キャンパスの敷地(約43ヘクタール)は、多摩丘陵地を開発造成した起伏に富んだ地形となっており、その形状は東西に約1,500メートル、南北が最大で約400メートルと東西に細長い台地となっています。

南側に広がる緑地は、武蔵野の面影を今に伝える貴重な樹林地帯であり、かつて近隣の人々の生活に密着した薪炭林として、多摩ニュータウン開発時も保存緑地の一つとして残されたものです。

緑地の広さは約13ヘクタールあり、約800種の植物、哺乳類、鳥類、昆虫等が生息しています。

この緑地は、大学の教育研究フィールドとして活用しているほか、地域の憩いの場として提供しています。」

巷間よく聞く「東京ドーム(4.7ヘクタール)」で言えば「東京都立大学南大沢キャンパス」敷地は「東京ドーム約9個分」。「松木日向緑地」だけでも「東京ドーム約2.8個分」あります。率直に「とにかく広い」としか分かりませんが。(笑)

さらに「東京都立大学」の案内板もありました。

※2023年12月撮影

元の道路に戻って、さらに東に歩きます。「光の塔」をふり返っています。

※2023年12月撮影

下り坂です。正面の建物の奥に「相模原線」が通っています。

※2023年12月撮影

木々の間から赤い鳥居が見えました。

※2023年12月撮影

「正一位 末廣稲荷大明神」と書かれた看板。奥にお隣の「八幡神社」の「神楽殿」があります。

※2023年12月撮影

朱塗りの鳥居が三基。

※2023年12月撮影

では神様にご挨拶します。

※2023年12月撮影

御眷属の御狐様、下手は巻物をくわえています。社殿にお詣りしました。

※2023年12月撮影

ではお隣の「八幡神社」に移動します。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。

※参照資料

・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)

・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他

下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました

・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)

・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)