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新・鉄道ひとり旅

番組詳細

# 70JR花咲線(根室本線の一部) 編(釧路〜根室)

今回、吉川が旅するのは北海道・滝川〜根室を結ぶJR根室本線の一部区間である「JR花咲線」(釧路〜根室)。
厚岸駅では、高台にある道の駅から厚岸湾や厚岸湖の眺望を満喫。
厚床駅では駅前を散策し徒歩3分のおしゃれなカフェを訪れる。
日本最東端の駅・東根室にも下車。

# 69JR釧網本線 編(東釧路〜網走)

今回、吉川が旅するのは北海道・網走〜東釧路を結ぶ「JR釧網本線」。
季節限定の臨時駅である原生花園駅では濤沸湖やオホーツク海などを散策し北海道の自然を満喫。
止別駅では、駅舎を使って営業中の喫茶店で名物ラーメンをいただく。
川湯温泉駅では意外なところで再利用された国鉄時代の客車を見学。

# 68山陽電車 編(西代〜山陽姫路)

今回、吉川が旅するのは兵庫県・西代〜姫路を結ぶ「山陽電気鉄道本線」。
須磨浦公園駅では、駅直結のロープウェイで須磨浦山上遊園へ。
日本一乗り心地が悪い乗り物といわれる「カーレーター」も体験。
人丸前駅からは隣の山陽明石駅まで一駅散歩。
駅の案内地図で見つけた「亀の水」を求めてさまよう。

# 67水間鉄道 編(貝塚〜水間観音)

今回、吉川が旅するのは大阪府・貝塚〜水間観音を結ぶ「水間鉄道水間線」。
近義の里駅では、水間線とJR阪和線が立体交差する地点で写真撮影。
清児駅からは隣の名越駅まで一駅散歩。旧街道の風情を感じながら歩く。

# 66山陰本線 編(益田〜下関)

今回、吉川が旅するのは京都府・京都〜山口県・幡生を結ぶ日本最長路線「JR山陰本線」。
萩駅では歴史を感じさせる木造駅舎を見学。
長門市駅からは、山陰本線の支線である仙崎支線へ。
難読駅名で知られる特牛駅にも下車。

# 65山陰本線 編(米子〜益田)

今回、吉川が旅するのは京都府・京都〜山口県・幡生を結ぶ日本最長路線「JR山陰本線」。
米子駅から出雲市駅へは、寝台特急サンライズ出雲(東京発出雲市行)のノビノビ座席に乗車。大田市駅では、世界遺産の石見銀山を目指す。
江津駅では、江の川に沿って走る三江線の列車を写真に収める。

# 64山陰本線(豊岡〜米子)編

今回、吉川が旅するのは京都府・京都〜山口県・幡生を結ぶ日本最長路線「JR山陰本線」。
城崎温泉駅では開湯1300年の歴史を持ち兵庫を代表する温泉地を散策。
餘部駅では、2010年に架け替えが行われた余部橋梁を見学。
倉吉駅では江戸・明治期の面影が色濃く残る白壁土蔵群へ。

# 63山陰本線(京都〜豊岡)編

今回、吉川が旅するのは京都府・京都〜山口県・幡生を結ぶ日本最長路線「JR山陰本線」。
嵯峨嵐山駅では、京都嵐山を代表するスポットの渡月橋へ。
保津峡駅では、橋上にある駅舎から峡谷を眺める。
和田山駅では、現在は使われていないレンガ造りの機関庫をホームから偲ぶ。

# 62わたらせ渓谷鐵道 編

今回、吉川が旅するのは群馬県・桐生〜栃木県・間藤を結ぶわたらせ渓谷鐵道。
上神梅駅では風情ある木造駅舎を見学。水沼駅では駅に隣接する温泉へ。
神戸(ごうど)駅では、駅裏手に広がる渡良瀬川の河川敷で自然を感じる。

# 61東武鉄道 伊勢崎線 編

今回、吉川が旅するのは東京都・浅草〜群馬県・伊勢崎を結ぶ「東武鉄道 伊勢崎線」。
館林駅では、駅前からのびる歴史の小径(こみち)をたどる。
足利市駅では、目の前を流れる渡良瀬川の河川敷を散策。
木崎駅では、駅の建て替えが進む中、現在も残る木造駅舎を見学。

# 60参宮編

今回、吉川が旅するのは三重県・多気〜鳥羽を結ぶJR参宮線。
田丸駅では風情ある駅舎を見学し歴史感じる田丸城址を目指す。
山田上口駅では、宮川に架かる鉄道橋と列車を写真に収める。
伊勢市駅では、参宮線の名前にも深く関わる伊勢神宮の内宮へ。

# 59伊勢鉄道 編

今回、吉川が旅するのは三重県・河原田〜津を結ぶ「伊勢鉄道」。
鈴鹿駅では伊勢鉄道と交差する近鉄鈴鹿線の列車を沿道から撮影。
鈴鹿サーキット稲生駅では、駅前にある本格四川料理のお店へ。
東一身田駅では、由緒ある専修寺を参拝。

# 58長崎電気軌道 編

今回、吉川が旅するのは長崎市内を走る路面電車「長崎電気軌道」。
浦上車庫前停留場では、車庫に並ぶ全国から渡って来た歴代車両を見学。
公会堂前停留場では長崎の代表的な観光スポット眼鏡橋へ。
市民病院前停留場からは西洋風の建物がの残るオランダ坂周辺を散策。

# 57松浦鉄道 編

今回、吉川が旅するのは佐賀県・有田〜長崎県・佐世保を結ぶ松浦鉄道。
佐世保駅をスタートし、
佐々駅では佐々川の河川敷を散策、河津桜と車庫を写真に収める。
たびら平戸口駅では駅構内の鉄道資料館を見学。
松浦駅ではおしゃれなコーヒーショップを発見。

# 56神戸電鉄編

今回、吉川が旅するのは兵庫県を走る神戸電鉄。
山の街駅では地図に書かれた「やきもち地蔵」を目指す。
有馬温泉駅では温泉街を散策し足湯に身も心も癒される。
二郎駅からは一駅散歩で隣の道場南口駅へ。

# 55加古川線 編

今回、吉川が旅するのは兵庫県・加古川〜谷川を結ぶJR西日本「加古川線」。
厄神駅では厄除の名社として知られる厄除八幡宮へ。
粟生駅では接続する神戸電鉄粟生線や北条鉄道の車両を発見。
日本へそ公園駅では「日本のへそモニュメント」を探し歩く。

# 54静岡鉄道 編

今回、吉川が旅するのは静岡県・新静岡〜新清水を結ぶ静岡鉄道。
長沼駅では車庫に停まる静岡鉄道の最新車両をホームから眺める。
県立美術館前駅から隣の草薙駅までは一駅散歩。

# 53大井川鐵道 編

今回、吉川が旅するのは静岡県を走る大井川鐵道。
川根温泉笹間渡駅では、大井川第一橋梁を走るSLを写真に収める。
塩郷駅では線路を真上から眺めることが出来る吊り橋へ。

# 52武豊線 編

今回、吉川が旅するのは愛知県・大府〜武豊を結ぶ武豊線。
東浦駅では衣浦臨海鉄道の珍しい貨物列車の姿を求めて周辺を散策。
半田駅ではJR最古といわれる跨線橋を見学。

# 51四日市あすなろう鉄道 編

今回、吉川が旅するのは三重県四日市市を走る四日市あすなろう鉄道。
日本で残りわずかとなった線路幅762mm“ナローゲージ”の路線を乗り尽くす。
赤堀駅では、駅前にそびえ立つ立派なくすの木に感激。泊駅では東海道の歴史に触れる。

# 50上田電鉄 編

今回、吉川が旅するのは長野県・上田〜別所温泉を結ぶ上田電鉄別所線。
上田駅では真田家ゆかりの名所を散策。
下之郷駅では駅にほど近い生島足島(いくしまたるしま)神社を参拝。

# 49長野電鉄 編

今回、吉川が旅するのは長野県・長野〜湯田中を結ぶ長野電鉄長野線。
善光寺下駅では善光寺の門前町へと向かうが…。
須坂駅では跨線橋から長野電鉄の車庫を長め、さらに歴史を感じる蔵の町並みを見学。

# 48桜井線 編

今回、吉川が旅するのは奈良県・奈良〜高田を結ぶJR桜井線。
三輪駅では日本最古の神社といわれる「大神神社(おおみわじんじゃ)」を参拝。
香久山駅では近隣を走る近鉄大阪線の車両を写真におさめる。

# 47和歌山線 編

今回、吉川が旅するのは和歌山県・和歌山〜奈良県・王寺を結ぶJR和歌山線。
名手駅では宿場町の面影残る旧街道を散策。
北宇智駅では2007年に切替工事が行われ廃止になったスイッチバックの遺構を見学。

# 46真岡鐵道 編

今回、吉川が旅するのは茨城県・下館〜栃木県・茂木を結ぶ真岡鐵道真岡線。
下館駅をスタートし、まず乗車したのが人気の「SLもおか号」。
蒸気機関車の牽引する客車に揺られながら車窓を満喫。
真岡駅では様々な鉄道車両を保存・展示している「SLキューロク館」へ。
益子駅では陶器のお店や工房が立ち並ぶ焼物の町を散策。

# 45岩徳線 編

今回、吉川が旅するのは山口県・岩国〜徳山を結ぶ岩徳線。
出発する西岩国駅では旅のはじまりから俳優の六角精児が合流し、掟破りの「ふたり旅」がスタートする…。
周防高森駅では、何の情報も無いまま大の大人がふたり、駅の周辺を彷徨うことに。
何が起こるかわからない、何も起こらないかもしれない旅人任せの行き当たりばったりな鉄道旅が展開される。

# 44広島・山口 編

今回、吉川は広島〜山口を走る鉄道を気ままにめぐる。
JR広島駅をスタートし、まず乗車したのは山陽本線。宮島口駅では広島電鉄の車両や宮島フェリーを外から眺め、広島で活躍する乗り物を満喫。
岩国駅からは岩徳線に乗り換え徳山方面へ。西岩国駅では、錦帯橋(きんたいきょう)や岩国ロープウェーなど岩国観光を満喫。
その最中にある人物と出会う…。

# 43錦川鉄道 編

今回の「ひとり旅」には俳優の六角精児が登場。
六角が旅するのは山口県・川西〜錦町を結ぶ錦川鉄道清流線。
岩国駅をスタートし、まず降りた川西駅では岩国を代表する観光地である名橋「錦帯橋(きんたいきょう)」を訪れる。
道中では「ひとり旅」でお馴染みのアノ人にも遭遇しながら錦川鉄道へ。

# 42福井鉄道 編

今回、吉川が旅するのは福井県を走る福井鉄道。
市役所前駅では、福井城の跡地に建てられた県庁などの建物を見学。
2016年に開始したえちぜん鉄道との相互乗り入れ区間「田原町〜鷲塚針原」を乗車。

# 41湖西線 編

今回、吉川が旅するのは京都府・山科〜滋賀県・近江塩津を結ぶ湖西線。
京都駅をスタートし隣の山科駅から線路が分かれ湖西線へと入る。
堅田駅では琵琶湖の湖上に浮かぶ御堂を見学。
マキノ駅では当時、漁が盛んであった港町の風情を求めて町を散策。

# 40若桜鉄道 編

今回、吉川が旅するのは鳥取県・郡家〜若桜を結ぶ若桜鉄道
若桜線。
隼駅では、駅の隣に保存されている「夜行列車に使われていた客車」や電機機関車を見学。
若桜駅では駅構内に保存されているSLに興奮!

# 39智頭急行 編

今回、吉川が旅するのは兵庫県・上郡〜鳥取県・智頭を結ぶ智頭急行智頭線。
姫路駅をスタートし、まずは智頭線内を走る特急スーパーはくと号に乗車。
平福駅では駅前に風情ある建物が立ち並ぶ宿場町を散策。
恋山形駅では奇抜なカラーに感激!

# 38青い森鉄道 編

今回、吉川が旅するのは青森県・青森〜目時を結ぶ青い森鉄道。
三沢駅では、2012年に鉄道路線が廃止となった十和田観光電鉄の旧駅舎へ。
浅虫温泉駅では、駅構内にある「モーリーズカフェ」で地元スイーツをいただく。

# 37IGRいわて銀河鉄道 編

今回、吉川が旅するのは岩手県・盛岡〜青森県・目時を結ぶIGRいわて銀河鉄道。
盛岡駅をスタートし、まず向かった厨川駅では、岩手県の高校総体の開会式が行われるという運動公園を見学。
好摩駅では高台から好摩駅が一帯が見渡せる夜更森緑地へ。

# 36愛知環状鉄道・リニモ 編

今回、吉川が旅するのは愛知県・岡崎〜高蔵寺を結ぶ愛知環状鉄道と八草〜藤が丘を結ぶリニモ。
新上挙母駅では、名古屋鉄道三河線の最寄りである上挙母駅を見学。
八草駅では、日本で唯一実用化されている磁気浮上式鉄道のリニモ(愛知高速交通東部丘陵線)に乗り換え。
高架の見晴らしと軌道のアップダウンに静かに興奮しながら藤が丘駅を目指す。

# 35三岐鉄道 編

今回、吉川が旅するのは三重県・西桑名〜阿下喜を結ぶ北勢線と近鉄富田〜西藤原を結ぶ三岐線の2路線。西桑名駅をスタートし、まずは駅近くの踏切で幅762mmの線路軌道を間近で堪能。
楚原駅では、北勢線定番の撮影スポットである「めがね橋」&「ねじり橋」を目指す。
北勢線の終点・阿下喜駅からは三岐鉄道が所有するもう一つの路線「三岐線」へ。

# 34甘木鉄道 編

今回、吉川が旅するのは佐賀県・基山駅〜福岡県・甘木駅を結ぶ甘木鉄道。
九州を代表する私鉄「西鉄」との接続駅である小郡駅では、鉄道写真に挑戦。車両同士が交差する瞬間を狙う。
松崎駅では、宿場町の名残がある通りで復元途中の旅籠を見学。
西太刀洗駅から次の山隈駅までは、一駅散歩。のどかな景色を堪能しながらゆっくり歩を進める。

# 33島原鉄道 編

今回、吉川が旅するのは長崎県・諫早〜島原外港を結ぶ島原鉄道。
諫早駅をスタートし、まずは向かったのは縁起の良い駅名で知られる幸(さいわい)駅。
幸せを求め駅の周りを散策。
大三東駅では目の前に広がる有明海に心癒される。
島原駅では、島原城へ。天守閣の展望台から望めむ四方の景色に感動。

# 32千歳線 編

今回、吉川が旅するのは北海道・白石〜沼ノ端を結ぶ千歳線。
平和駅では、隣接する貨物列車の駅を外から見学。
北広島駅では、食事処探し。駅前のラーメン屋さんへ。
植苗駅では、通過する特急列車の写真撮影に挑む。

# 31札沼線 編

今回、吉川が旅するのは北海道・新十津川〜桑園を結ぶ札沼線。
旭川駅をスタートし、まずは特急スーパーカムイ号に乗車し、
滝川駅を目指す。
滝川駅からは路線バスを利用して、札沼線の新十津川駅に近いバス停へ。
あいの里教育大駅では、思いつきでスイーツを求めて街を歩き回るが…。

# 30赤穂線 編

今回、吉川が旅するのは岡山県・東岡山から兵庫県・相生を結ぶ赤穂線。
岡山駅をスタートし、まず下車したのは西大寺駅。
国内有数の奇祭として知られる「はだか祭り」が行われる会場を見学。
備前焼の町である伊部駅では、屋根瓦や参道が備前焼で彩られた
神社を参拝し備前焼の魅力に迫る。
播州赤穂駅では、「忠臣蔵」の題材である赤穂義士の足跡を辿り、赤穂城趾を散策。

# 29徳島線 編

今回、吉川が旅するのは徳島県・佐古〜佃を結ぶ徳島線。
鴨島駅では、町中をぷらっと散歩。
趣のある商店街や老舗の商店を眺めながら町の歴史を感じる。

# 28小浜線 編

今回、吉川が旅するのは京都府・東舞鶴から福井県・敦賀を結ぶ小浜線。
若狭本郷駅では、奇抜な外観の駅舎を見学。
小浜駅では町中をぷらっと散歩。
京都への海産物輸送の起点となった鯖街道の歴史に触れる。
上中駅では、宿場町を散策。風情ある町並みを独り占め!?

# 27播但線 編

今回、吉川が旅するのは兵庫県・姫路〜和田山を結ぶ播但線。
姫路駅をスタートし、冬期の臨時列車「特急かにカニはまかぜ」のひびきに釣られ、一区間だけ乗車。
生野駅では銀山が開かれていた時代に使われていたトロッコ道の跡を見学。
そして雲海に浮かぶ城で有名な竹田城を目当てに竹田駅で途中下車。

# 26北越急行 編

今回、吉川が旅するのは新潟県・六日町~犀潟を結ぶ北越急行ほくほく線。
越後湯沢駅(ほくほく線へ直通)をスタートし、まず乗車したのは、ほくほく線の目玉列車“超快速スノーラビット”。快走する列車を満喫。
まつだい駅では併設の道の駅でご当地ジュースを堪能。
十日町駅では名物のへぎそばを求めて街歩き。

# 25鹿島臨海鉄道 編

今回、吉川が旅するのは茨城県・水戸~鹿島神宮を結ぶ鹿島臨海鉄道大洗鹿島線。
水戸駅をスタートし、常澄駅ではホームから高架上を走るディーゼルカーの姿を眺める。
大洗駅では、構内に保存展示された連動制御盤に興奮。
新鉾田駅では少し足をのばし、2007年に廃止された鹿島鉄道鉾田駅の駅舎跡をめぐる。

# 24京急電鉄 編

今回、吉川が旅するのは関東を代表する大手私鉄・京急電鉄。
品川駅をスタートし、鮫洲駅では行き交う通過列車をホームで見送る。
花月園前駅では、駅前の踏切で京急車両からJR車両まで色とりどりの列車を見送る。
京急久里浜線の終点・三崎口駅からは京浜急行バスに乗って三崎港を目指す。

# 23伯備線 編

今回、吉川が旅するのは鳥取~岡山を結ぶ伯備線。
米子駅をスタートし、伯備線の人気列車・特急やくもに乗車。
車窓には鳥取県の最高峰・大山が広がる。
備中神代駅を経由し目指したのは伯備線に所属する秘境駅の布原駅。
駅を通過する特急やくもや寝台特急サンライズ出雲の写真撮影に挑むも…。

# 22境線 編

今回、吉川が旅するのは鳥取県を走る境線。
米子駅をスタートし、境線沿線に縁のあるマンガ家・水木しげる氏の人気マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』のラッピングが施された鬼太郎列車に乗車。
富士見町駅から隣の後藤駅までひと駅散歩。駅間にある後藤総合車両所のわきを通りながらチラリと覗き見ることができる整備中の車両の姿に心が弾む。

# 21由利高原鉄道 編

今回、吉川が旅するのは秋田県を走る由利高原鉄道 鳥海山ろく線。
羽後本荘駅を出発し、乗車中のアテンダントさんに戦線の見どころを聞き込み。
黒沢駅では素敵な花壇のあるホームかた去りゆく列車を撮影。
前郷駅ではタブレット交換の見学やお昼ご飯探しで町を散策。

# 20男鹿線 編

今回、吉川が旅するのは秋田県を走る男鹿線。
秋田駅をスタートし、男鹿線に入る前に井川さくら駅に寄り道。
人名のような名前の駅周辺を散策し一面に広がる田園風景に癒される。
男鹿線の天王駅から船越駅までは一駅散歩。道中に見つけた橋から鉄道写真の撮影ポイントを探すも…。

# 19石勝線 編

今回、吉川が旅するのは北海道を走る石勝線。
帯広駅から特急スーパーおおぞら号に乗車し、石勝線(新得〜南千歳)を目指す。
占冠(しむかっぷ)駅で駅の外観を堪能し、旅人との出会いも。
新夕張駅では周辺を散策し、ファミリーレストランでティータイム。

# 18富良野線 編

今回、吉川が旅するのは北海道を走る富良野線。
旭川駅をスタートし、まず降りた西神楽駅では構内の跨線橋から富良野線の車両を写真におさめる。
美瑛駅では石造りの駅舎の雰囲気を堪能し、美馬牛駅では「北海道の絶景」を求めて見晴らしのよい丘を目指す。

# 17北陸 編

今回、吉川が旅するのは2015年3月に開業したIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道。
IRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道の境界駅である倶利伽羅駅では、周辺ののどかな風景に心癒される。
えちごトキめき鉄道“日本海ひすいライン”の親不知駅では、間近に見える間近に見える海岸線へ。
直江津駅からはえちごトキめき鉄道“妙高はねうまライン”に乗り換え、妙高高原駅を目指す。

# 16城端線・氷見線 編

今回、吉川が旅するのは富山県を走る城端線と氷見線。
2015年3月に開業した北陸新幹線との接続駅である城端線の新高岡駅からひとり旅は­スタート。
城端線の戸出駅と福野駅で明治30年の駅開業当時から残る駅舎に思いを馳せる。
氷見線の能町駅では近くを走る万葉線の併用軌道を見学。
越中国分〜雨晴間の絶景車窓を眺めながら終点の氷見駅を目指す。

# 15叡山電鉄 編

今回、吉川が旅するのは京都府・出町柳駅から比叡山や鞍馬を結ぶ叡山電鉄。
修学院駅では叡山電鉄の車両基地を間近で見学。
八瀬比叡山口駅では開業当時から残る駅舎の佇まいに思いを馳せる。
名物の市原〜二ノ瀬間“もみじのトンネル”では新緑の青もみじを堪能。

# 14京阪電車 大津線 編

今回、吉川が旅するのは京都・滋賀エリアを走る京阪電車の大津線。
(京津線と石山坂本線を総称して大津線と呼ぶ)
坂の途中に位置する大谷駅ではホームに居ながら勾配を肌で感じる。
浜大津駅では併用軌道を走行する京津線の車両を間近で見学。
石山寺駅では目の前を流れる瀬田川のほとりで一休み。
坂本駅では、少し足をのばしてケーブルカーでは日本一の長さを誇る坂本ケーブルへ。

# 13阿武隈急行 編

今回、吉川が旅するのは福島県・福島駅〜宮城県・槻木駅を結ぶ阿武隈急行。
保原駅では東北の駅百線に選ばれた駅舎を眺め朝食探し。
あぶくま駅では人里離れた雰囲気に自然の息吹を感じる。
丸森駅では王道・阿武隈川のライン舟下りへ。

# 12山形鉄道 編

今回、吉川が旅するのは山形県・赤湯〜荒砥間を結ぶ山形鉄道。
宮内駅ではウサギ駅長とご対面。
西大塚駅では国鉄時代に建てられた木造駅舎に感動。
終点の荒砥駅の近くではその昔東海道線で使われていた鉄橋を眺め写真撮影に挑戦。

# 11井原鉄道 編

今回、吉川が旅するのは広島県と岡山県の内陸を走る井原鉄道井原線。
のどかな風景の中をひた走り、路線の大部分が高架上を走るので眺望は抜群。
井原駅では変わった形状の駅舎と跨線橋から下をくぐる気動車を見学。
矢掛駅では宿場町の面影が残る通りを散策。井原線沿線の歴史に触れる。

# 10呉線 編

今回、吉川が旅するのは広島県を走る呉線。車窓に見える瀬戸内海の見事な海景色を堪能。
呉駅では高台からの絶景と広島グルメを大満喫。
安芸津駅では地元に根付いた日本酒の蔵元を訪れる。
竹原駅では安芸の小京都といわれる風情のある町並みを散策。

# 9ひたちなか海浜鉄道 編

今回、吉川が旅するのは茨城県を走るひたちなか海浜鉄道。
ディーゼル気動車に乗車しひたちなか海浜鉄道ならではののどかな風景を堪能。
中根駅では沿線の風景に秘境駅の雰囲気を感じる。
那珂湊駅では車庫に停まる数々の気動車と駅猫がお出迎え。
平磯駅では坂を下って海を目指す。

# 8筑肥線 編

今回、吉川が旅するのは佐賀県と福岡県を走る筑肥線(唐津〜姪浜間)。
虹ノ松原駅では松林に囲まれた駅舎の風情に感動。
筑前深江駅では国鉄時代から残る駅舎の佇まいに思いを馳せる。

# 7くま川鉄道 編

今回、吉川が旅するのは熊本県を走るくま川鉄道。
人気列車“田園シンフォニー”に乗車し観光列車ならではのおもてなしと沿線の景色を堪能。
多良木駅では駅の隣りにある“ブルートレインたらぎ”へ。
引退後も宿泊施設として鉄道ファンに愛されているブルートレインの内部を見学。

# 6伊賀鉄道 編

今回、吉川が旅するのは三重県を走る伊賀鉄道。個性豊かな“忍者電車”で路線を堪能。
上野市駅では伊賀流忍者の歴史や生活を学べる忍者博物館の見学や風情のある街並みを散策。
茅町駅からは古くから変わらず使われているレンガ積みの跨線橋を目指して一駅散歩。

# 5近江鉄道 編

滋賀県の米原駅にやって来た吉川が今回旅するのは近江鉄道。
彦根駅では近江鉄道の鉄道資料館を見学し、歴史ある鉄道資料や掘り出し物のグッズに興奮。
鳥居本駅や新八日市駅など歴史ある駅舎の佇まいに思いを馳せる。