天ぷらソバ10杯分のランチ【駅ぶら02】相模鉄道37

2020.03.04

弥生台駅改札口を出ます。改札の外にはファミリーマートがあります。

駅の案内板。今度は上が東です。慣れないと方角が分からなくなりそう。

まずは南口に出ます。バスロータリーがあって、眼の前がバス停。神奈中バスが停まっていました。

バスロータリー側から駅を振り返るとこんな感じです。

南口の横(西側)には、2017年(平成29年)に「やよい台ショッピングプラザ」に換わって新築された「相鉄ライフ」の別棟があります。タクシー乗り場がありますが一般車両は乗入れできない様になっています。

バスロータリーの真ん中には巨大なケヤキの樹があります。周囲に広がっているのが「相鉄ライフ」。

何度か鉄道チャンネルの記事でも取り上げられたフランス料理店があります。

サクラの花びら(petale de Sakura 最初のeの上にアクサン・テギュがつきます)という洒落た名前のフレンチ食堂です。弥生台駅はサクラの名所なのでしょう。「タマには駅そばじゃない昼食も悪くないな」と思いましたが、お昼の薬膳ランチコースは「最安」でも相州そばで天そばが10杯以上食べられる値段でした。値段的にも筆者にはいささか抵抗がありますが、この後も写真を撮る予定なのでお酒は避けたいです。しかし、水でフレンチは味気ないので諦めました。酔っぱらって撮影すると失敗カットが激増することが経験的に分かっているのです。それにワインを飲んだら「夕方のお疲れ居酒屋」以上の予算が必要になっちゃいますからね。

南側からホーム脇のサクラと橋上駅舎。手前の駅跨線橋は南北自由通路にもなっています。

跨線橋を渡ります。下りホーム上屋とサクラの樹。たくさん植えられていますねぇ。

北口側を出ます。

こちらは上りホーム側のサクラの樹。

北口の下はかしわ台駅前公園になっていました。

駅の北側には住宅が散在していますが商店などは無い様です。北側には自然が豊富に残されていて「新橋市民の森」「亀谷戸のせせらぎ水辺(遊歩道)」などが整備されています。小川にはホタルやサワガニ、トンボなどが生息しています。その西側には東京電力の巨大な京浜変電所があります。

では駅に戻ります。

改札口。1日乗車券は何度でも改札を出入りできるのでとても便利です。

弥生台駅の西側はすぐにトンネルです。では次のいずみ野駅に行きましょう。

フレンチのお昼は諦めましたが、オナカがへってきました。駅の相州そばを探すことにします。

【駅ぶら02】相模鉄道38 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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