流石にちょびっと草臥れました【駅ぶら02】相模鉄道43

2020.03.10

トップ画像は、くどいですがゆめが丘駅ホーム。筆者は、青い「鉄のあばら骨」のビジュアルがすっかり気に入ってしまったのです。

都市計画道路環状4号線を少し南に進んで「ニールセン・ローゼ橋(こちらも既述ですが名前がわかりません)」を見上げています。橋には「相鉄 いずみ野線」と表示されています。駅は左(西)側です。

これも既述ですが、筆者の実家と三浦半島の自宅をクルマで(引っ越しも含めれば)10回以上は往復したので、この橋梁の下を何度も通っています。「ゆめが丘駅」も駅名を記憶しました。東京側から来た場合、この辺りは国道1号線の原宿交差点も近くなって、全体の70%は来たかな、と目安にしていました。徒歩でウロウロするのは初めてなので、何か新鮮な感じです。

幸い交通量が少なかったので、信号が赤になったタイミングで中央の案全帯から橋を撮りました。「よゐこのみなさん」は真似しちゃダメですよ。

環状線の西側、使われていない駐車場、実際は空き地のトコロから駅が見えました。本当に駅周囲には空き地しかありません。

ガス・ステーションの横、ここも空き地(というか草原)でしたが、ソコに入って行くとゆめが丘駅の南側からの写真が撮れました。しかし、真っ直ぐ進んでも柵があって駅には到達できません。

とにかく駅全体を写せるポイントを探してウロウロしました。夏草の茂る季節でなかったのが幸いでした。しかし、霜が降りるのか地面は妙に泥濘(ぬかる)んでいました。スニーカーが泥だらけ・・・。

もう少し環状線を南に行けば、駅の南側にぬけられる小径があったことに帰宅して地図を確認して気付きました。しかし、けっこう歩き回ってクタクタになりました。もう一度ゆめが丘駅入口交差点まで戻って、駅に帰って来ました。商店街などをウロウロする分には、店頭など眺めて気が紛れるのですが「眺めるものが枯れ草ばかり」というトコロを歩くのはちょっと疲れるものでした。

ここからは、ゆめが丘駅から終点湘南台駅までの前面展望です。流石に湘南台駅は地下駅なのでトンネルに入りますが、ソコでまた面白い事があります。高架線で進みます。

高架線ですが両側に遮音壁の様なモノが現れました。特に周辺が住宅街になった、というワケでもなさそうなのですが・・・。

高架線を下って行きます。

いずみ野線の向こう側に横浜市営地下鉄ブルーラインの高架線が上ってきました。

正面に見える大きなビルは、位置的にも小田急江ノ島線の撮影で行った六会日大前駅の日本大学生物資源科学部ですね。

ここで不思議な現象が起こるのです。何と地下鉄が相鉄いずみ野線の上を交差するのです。

横浜市営地下鉄がどんどん上に行って、いずみ野線は下がってゆくのです。

いずみ野線は地下鉄の下、トンネルに入ります。横浜市営地下鉄ブルーラインもこの少し先で地下に入ります。

ここからは終点の湘南台駅まで湘南台トンネル(1045m)です。

さて、地下鉄部分は前面展望が撮れないので、次回は終点の湘南台駅です。

【駅ぶら02】相模鉄道44 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです