「外で喫煙所を探すのに便利」吸える場所を喫煙者同士で共有できるマップアプリに注目! 健康増進法改正の全面施行が目前、ダウンロード数が急増中

2020.02.09

「外で喫煙所を探すのにすごい便利!」

「建物の中にある喫煙所まで出てて使いやすいです」

「愛煙家必須(笑) 普段使いでは投稿系は閲覧のみに徹底しているのだが、これだけは思わず投稿し協力したくなる、貴重なMAPアプリです」

「非常に助かってます。たまたま見つけた喫煙所の登録をした時の充実感(笑)無料の参加型アプリだと思えば楽しいですね。ただ、やはり公共の場と店舗などは別アイコンがいいかな」

―――健康増進法が改正され、2020年4月から全国の飲食店・オフィス・商業施設・宿泊施設などの屋内では原則禁煙化される。

この健康増進法改正の全面施行を2か月後にひかえたいま、喫煙者に役立つ情報発信アプリも支持されている。

そのひとつが、「喫煙所(タバコスポット)情報共有マップ」。冒頭の声は、同アプリのユーザが評価した声。

喫煙者に支持され、共有・更新で進化するマップアプリ

手がけたのは、東京・新宿に本社をおくファービヨンド。「トイレ情報共有マップくん」や「仮想通貨が使えるお店情報共有マップくん」「自転車・バイク駐輪場 情報共有MAPくん」など、マップアプリシリーズを複数手がける同社が、喫煙者が、喫煙者同士で情報を共有できる。

GoogleマップのGPS機能を使い、タバコが吸える喫煙所の場所を確認できるうえ、そこまでのルートもチェックできる。

また、マップ上の喫煙所アイコン(たばこピン)をタップすると、喫煙所の詳細な情報も確認できる。

さらに、喫煙者の情報共有アプリということで、まだマップ上に表示されてない喫煙所を発見したときは、アプリユーザが新規に登録できるうえ、既存のたばこピン情報の更新もできる。

カメラ機能やコメント投稿を搭載し、その喫煙所の使用感や、その場所の雰囲気を写真にアップしてユーザと共有することもできる。

ダウンロード数100万を超え、喫煙所の屋外と屋内が色分けされてわかりやすくなった「喫煙所(タバコスポット)情報共有マップ」。

同アプリは、インバウンドにも対応すべく、英語・中国語に言語変換できる機能を追加。外国人観光客のユーザビリティも充実させ、今後は日本人渡航者(アウトバウンド)にむけたサービス展開も拡充していくという。

<喫煙所(タバコスポット)情報共有マップ>
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smoking55
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id998402307
<ファービヨンド マップアプリ公式サイト>
https://far-beyond.biz/maps_official/

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