定時性は保たれるか、東京BRT プレ運行5/24から

2020.02.15

東京都心と臨海地域を結ぶ次世代バス高速輸送システム「東京BRT」のプレ運行(一次運行)を5月24日から始める。運行事業者は京成バス。

運行ルートは、虎ノ門ヒルズ~新橋~晴海BRTターミナル と 新橋~晴海BRTターミナル。

運行頻度はピーク時毎時6便、日中毎時4便。運行時間は6時台~22時台。運賃は220円(現金・IC同額、小児など半額)、BRT専用定期券も発行する予定。

支払方法は、都内一般路線バスと同様、前乗り先払い。本格運行時は全扉乗車を実施する計画。

使用車両は、単車車両が8両。うち燃料電池バス5両、ディーゼルバス3両。7月からは連節車両1本が加わる。

このプレ運行に先立ち、東京BRT事業のホームページ(https://tokyo-brt.co.jp)を開設。ホームページでは、東京BRT事業の紹介やプレ運行 (一次)の運行計画の概要案が記されている。

さらにプレ運行を経て、交通需要の増加にも対応しながら段階的にルートを拡大。環状第2号線本線トンネルの2022年度開通にあわせ、本格運行へ移行する計画。


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