低床式車両「1101形車」3月28日(土)営業運転開始 阪堺電気軌道

2020.03.23

1101形イメージ 写真:阪堺電気軌道株式会社

阪堺電気軌道は低床式車両1編成(1101形車、3両編成)を導入し、3月28日(土)より営業運転を開始します。

外観は現在運行している堺トラム(1001形の3編成)の形状を踏襲しつつ、南海グループのコーポレートシンボルであるファインレッドとブライオンオレンジの2色を使用したカラーリングに。

車内は堺トラムの座席配置をベースとし、インテリアの色数を「モノトーン+α」におさえ、車内が広く感じるような都会的な空間をイメージ。室内灯にダウンライトタイプの白色LEDを採用することで、従来の蛍光灯より省エネルギーな環境に配慮した車両となっています。

現在、天王寺駅前~浜寺駅前間ではバリアフリー対応の低床式車両1001形「堺トラム」3編成が運行していますが、今回の新車導入により7時台~19時台天王寺駅前発の低床式車両はおおむね2時間に1本から毎時1本となり、同区間がより便利に活用しやすくなります。

鉄道チャンネル編集部


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