アイカサ、傘だけでなく消毒用アルコールもシェア 18日(土)から東京駅などのアイカサスポットへ展開

2020.04.17

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Groupは、やむを得ず外出する方の新型コロナウイルス感染症に対する不安を少しでも解消できるようにという思いから、「#staysafe」プロジェクトを開始した。

同社は東京や福岡の駅などを中心に傘のシェアリングスポット(アイカサスポット)を展開しており、そこへ75%手指消毒用エタノールも設置するというのが今回のプロジェクト。

2020年4月18日(土)にはJR東京駅など首都圏エリア25箇所、21日(火)には地下鉄空港線全駅など福岡市内計31箇所に設置する。規模としては現状さほど大きなものではないが、担当者によれば「他協力シェアエコ事業者を募集しながら順次拡大予定」とのことで、今後のエリア拡大に期待が持てる。

アルコール設置個所はアイカサマップに表示される

17日夜から18日にかけて東京は大雨の予報。いざというときに備えて頭の隅に入れておくと良いかもしれない。

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tokyochips編集部
画像:株式会社Nature Innovation Group

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