やきそばとシジミ汁だけのお店 安方【50代から始めた鉄道趣味】308

2020.06.21

※2014年7月撮影

トップ画像は、蟹田駅構内に駐まるキハ40-568盛岡色。行先標は「蟹田-三厩」。

前回は、青春18きっぷ鉄道旅vol.12の三日目、早朝、五能線能代駅から川部駅に10:15到着。10:30の奥羽本線で青森駅に11:14着。蟹田方面は13:17発、2時間以上時間があります。

待ちに待った朝ご飯です、って早昼という時刻ですが・・・。青森駅に来れば「八甲田」です。

※2014年7月撮影

天玉そば(480円)ガツガツと食べました。

※2014年7月撮影

青森駅舎、メインの東口はバリアフリーではないので、大きなトランクを引きずって往生します。橋上駅舎化の工事が2018年頃から始まっているので期待しています。ホームの上の跨線橋には駅弁や煙草を売るコーナーがいくつもありましたが、2019年頃には全て閉じられてしまいました。昭和レトロな雰囲気で個人的に好きだったのですが。

※2014年7月撮影

この赤い建物に入ったことはありません。2011年にできた「ねぶたの家 ワ・ラッセ」青森市の文化観光交流施設(この名称もヨク分からないけど)。どことなく冷ややかで親しみを感じないデザインです。個人的な印象でしょうけど。

※2014年7月撮影

乗継待が2時間もあるのでアスパムの方に散歩しました。サラリーマン時代に何度もアスパムのイベントに参加して暖房器具の実見販促展示をやっていたので懐かしい。昔は「安方(やすかた)」という所在地名のままという「やきそばとしじみ汁」の専門店をお婆ちゃんがやっていました。探したら、数キロ離れた場所に移転してしまった様です。まるかいラーメンも好きですが、今日は空腹過ぎて手前にある駅そばの誘惑に負けました。

13:17発の津軽線で蟹田駅に来ました。蟹田までは電化されています。ホームに太宰治の『津軽』の一節、津軽海峡線開業記念碑です。背後に青森駅から乗って来た701系電車。

※2014年7月撮影

ちなみに裏側です。

※2014年7月撮影

トップ画像のキハ40三厩行がいったん青森方面の本線に進みます。

※2014年7月撮影

方向転換して、蟹田駅ホームに入線してきます。14:19の三厩行。

※2014年7月撮影

蟹田駅を出発。中小国駅を過ぎると電化されたJR北海道の海峡線が分かれてゆきます。北海道新幹線開通前なのでこの時点で、北海道に渡るには蟹田駅で特急列車に乗り換えて(青春18きっぷで自由席に乗車可)北海道側の木古内駅まで行っていました。

※2014年7月撮影

北海道新幹線の高架線がかなり出来あがっています。海峡線は、北海道新幹線の軌道と並んで青函トンネルに行くのかな。いずれにしても新幹線開業後もJR貨物の貨物列車は狭軌のまま青函トンネルを使うのです。

※2014年7月撮影

北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅を作っています。

※2014年7月撮影

海峡線の津軽今別駅は、まだ現役です。

※2014年7月撮影

川部駅では陽が射していましたが、津軽半島は天気が悪い様です。

※2014年7月撮影

15:00、三厩駅に着きました。雨が降っています。

※2014年7月撮影

次回は、三厩駅を眺めます。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

(写真・文/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです