実に43年ぶり 男鹿線です【50代から始めた鉄道趣味】337

2020.07.20

※2014年8月撮影

青春18きっぷ鉄道旅vol.12、9日目です。昨夜は1万枚のアナログレコードにぶっ飛んだ後、友人と美味しいラーメンを食べてホテルに戻り、流石に長万部の寝不足で爆睡。

開けて、今日は5:45の男鹿線男鹿行に乗る予定ですが、何を勘違いしたのか4時45分に秋田駅に来てしまいました。

※2014年8月撮影

改札口で5:45男鹿行を確認。あと1時間あります。

※2014年8月撮影

東口に出ます。こちら側にはコンビニがあります。

※2014年8月撮影

コンビニでおにぎりなどを買って東口広場のベンチで食べました。広場に面してNHK秋田放送局があります。なまはげのキャラクターが飾られていました。

※2014年8月撮影

ようやく時間になったので秋田駅ホームに行きます。男鹿線男鹿行、キハ40系男鹿線色2両編成です。先頭はキハ40-544、後はキハ40-2088。キハ40-544は、寒地仕様です。ロングシート、デッキ撤去、機関換装、冷房化とかなり改造されていました。キハ40-2088は、昭和55年(1980年)富士重工製、暖地仕様ですが、1987年(昭和62年)大宮車両所、1991年(平成3年)郡山工場(現・郡山総合車両センター)、2000年(平成12年)土崎工場(秋田総合車両センター)と冷房化、ワンマン対応、などの改造が重ねられています。

※2014年8月撮影

中学校を卒業した春休み、男鹿線に乗っています。実に43年ぶりの男鹿線です。その時は客車に乗った様な記憶がありますが、カメラを持って来なかったので写真が無いのです。やれやれ。

秋田駅から23.4km、二田駅。1913年(大正2年)開業。駅は潟上市にあります。

※2014年8月撮影

最初に駅名標を見た時は驚きました。駅名が「てんのう」ですよ。駅所在地が潟上市天王なんです。1956年(昭和31年)開業なので筆者とタメ年。

※2014年8月撮影

八郎潟と日本海を繋ぐ船越水道を渡ります。車窓は日本海側、県道104号線と奥に国道101号線の橋梁が見えます。

※2014年8月撮影

脇本駅の後方展望。列車交換しました。右のブルーシートの大きな建物の手前に1914年(大正3年)開業以来の木造駅舎が見えます。青い屋根の駅舎は、2016年(平成28年)新しい駅舎に建て替えられて現存しません。

※2014年8月撮影

羽立駅の後方展望。頭上は国道101号線の跨線橋。

※2014年8月撮影

6:39、終点の男鹿駅に到着。

※2014年8月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

島式ホームから構内踏切で駅舎に渡ります。

※2014年8月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

駅舎正面。右になまはげの像があります。ホームに駐まる男鹿線色のキハ40が見えています。

※2014年8月撮影

折返し秋田行は、7時5分発なので少し時間があります。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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