シェアオフィス「MID POINT」が開業後すぐ満室になる理由、ほかとは違う居住空間や過ごし方_入居者のユーザ像

2020.07.21

ちらっと見ただけだと、どこにでもある最新シェアオフィスのようにみえるけど、ここ、大手シェアオフィスなどとは違った付加価値で、開業後すぐに入居者でいっぱいになってしまう人気シェアオフィス。

その名も「MID POINT」。大和ハウスグループのコスモスイニシアが手がける、シェアオフィスブランド。

職住近接型レンタルオフィス MID POINT は、すでに目黒不動前と大塚がオープン。7月27日に武蔵小杉、7月31日に横浜関内が開業する。

今回、武蔵小杉駅前にオープンする MID POINT 武蔵小杉の現場をみてみると、開業後すぐに満室になる理由や、ほかとは違う居住空間や、入居者の過ごし方といったユーザ像がみえてきた。

1万円台からスタイリッシュな仕事場が手に入る

まず注目するのは、洗練されたスタイリッシュなオフィス空間を、手ごろな価格から手に入れられること。

コワーキングスペース(ロビーやキッチンなどの共用部を含む)のみの利用の場合、月額利用料8000円から、月額共益費1万円からで、合計1万8000円ほどで利用できる。

1〜3人用ブースは、月額利用料1万4000円から、月額共益費1万5000円からで、3万円ほどでワークフロアを利用できる。

そして MID POINT が人気の理由のひとつに、入居者みんなをサポートするコミュニティマネージャーが常駐する点。

MID POINT では、仕事・交流・文化の3つの視点でコミュニティ形成していくことを大事にし、交流会やランチ会、ビジネスセミナー、協業アテンドなどをサポート。

また、趣味や余暇の話、遊びの情報、テラスでバーベキューやヨガなど、レクレーションなども自発的に実施できるようにコミュニティ形成を図っている。

カフェラウンジで、キッチンカウンターで、ソファで……

そして、職住近接型レンタルオフィスというコンセプトが、入居者の気持ちにみごとにはまってるらしく、「MID POINT 武蔵小杉の場合、入居者の9割が武蔵小杉駅前在住で、自転車や徒歩で毎日ここに通っている」という。

「都心へ依存しない、武蔵小杉が大好きな人たちが集まっている感じ。もちろん、電車やバスで通ってくる人もいるし、まだ少し空きがあるので、ェアオフィスを探している人はぜひ内覧してみて」(担当者)

内覧してみて思ったのは、「フリーランスだったら月額1万8000円のコワーキングスペースのみ利用でじゅうぶん幸せ感を得られる」と。

カフェラウンジで、キッチンカウンターで、ソファで、好きなポジションで仕事できる。天井も高く、圧迫感もないから、居心地がめちゃめちゃいい。住所登録もできていろいろ便利。

――― こんなシェアオフィスで仕事できる人たちがうらやましい。コスモスイニシアは今後、東京都や神奈川県の複数エリアに、MID POINT を新規展開していくというから、楽しみ。気になる人は、公式ホームページ↓↓↓をチェックしてみて。

https://www.cigr.co.jp/mp/

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