京急1000形 4両編成 2本増備、8両を更新_2020年度 設備投資175億円

2020.08.18

京浜急行電鉄(京急)は2020年度、設備に総額約175億円(うち安全対策設備投資 約148億円)を投資する。

その内訳は、ホームドア設置工事に約17億円、変電所・電気保安設備などの電気施設の更新・改良 約21億円、防災・地震対策に約9億円、駅改良工事(耐震補強含む)に約19億円、新造車両と車両更新に約26億円、連続立体交差化工事に約17億円、その他安全対策に約39億円など。

車両の新造は、1000形 4両編成 2本 8両。車両の更新は1000形 8両(あわせて約26億円)。

駅改良工事(耐震補強含む)約19億円は、京急東神奈川駅のホーム上家延伸、新馬場駅・金沢文庫駅のエスカレーター更新、花月総持寺駅の駅舎改築、金沢文庫駅と逗子・葉山駅のトイレ改修にあてる。

連続立体交差化工事 約17億円で、大師線連続立体交差事業(第1期)工事の地上整備などをすすめ、さらに品川駅付近の連続立体交差事業に着手していく。
  
  
  
  
  

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