「うみやまむすび」を貸し切りで 但馬地域の日本酒と海の幸を満喫するツアー JR西日本×阪急交通社

2020.08.31

「うみやまむすび」車両

阪急交通社とJR西日本は、観光列車「うみやまむすび」で巡る「酒と海の宝箱」を10月期間限定で運行する。協力は但馬観光協議会。

「うみやまむすび」は「天空の城 竹田城跡号」をリニューアルした観光列車。「~しあわせ結び宝箱~」をコンセプトとし、2019年7月に運行を開始した。本ツアーでは「酒と海の宝箱」として運行する。

1泊2日の旅行商品として、2020年10月2日(金)~10月30日(土)中に計9回の出発を設定。城崎温泉駅~浜坂駅間を往復し、余部鉄橋「空の駅」など、日本海の絶景を楽しめる。

ツアー中は車内で蔵元による地酒の説明や日本酒ナビゲーターの案内を実施。但馬地域で生まれた日本酒文化の知識を得ながら但馬の銘酒「香住鶴」「但馬」「竹泉」を飲み比べ、海の幸も味わえる。旅行代金はGoToトラベル事業支援適用で26,000円(適用前40,000円)、募集人員は30名。阪急交通社トラピックスへの電話、店舗、ホームページなどで受け付ける。

鉄道チャンネル編集部


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