【鉄ch日報】無限列車の本数が多過ぎる【20201017】

2020.10.17

イメージ画像:Graphs / PIXTA

16日(金)から公開が始まった劇場版『鬼滅の刃』無限列車編ですが、あまりの上映本数の多さを受け、電車・バスなどの時刻表っぽく表現した画像を作る方もいらっしゃるようです。各鉄道会社の時刻表をほぼほぼ完璧に真似ている画像を見ると上手いなぁ、と感心します。

さすがに首都圏のラッシュ時間帯なみとまでは行きませんが、その上映本数の多さから察せられる通り興行収入も凄まじく、あの「天気の子」を上回る可能性ありと見られています。というか現時点で映画史上あり得ないレベルの推移を見せているようで、コロナ禍で落ち込んでいる映画業界としてもこれは干天の慈雨……と書くと誤解を招いちゃうな。旱天慈雨ですね。

鉄道業界でもJR九州やJR東日本 高崎支社のコラボは大変な話題になっており、travel watchが報じたところによると”11月15日運行分は「1秒で売り切れた」”(引用元:https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1283205.html)そうで、試しに検索してみたら10時打ちしても取れないというツイートも。取材中も雑談レベルで「御社はコラボしないんですか?」といった話が出ることもあり、社会現象ってのはこういうものだよなと肌で実感しています。

ところで『鬼滅の刃』ほど話題になっているわけではありませんが、本日『鉄道ひとり旅 廃線ウォーク編』が放送されます。舞台は現代、信越本線 横川―軽井沢間。お見逃しなく。

文:一橋正浩


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