【鉄ch日報】冬臨、新幹線、ICOCA、そしてしゃべ鉄【20201016】

2020.10.16

今日はJRグループ冬の臨時列車に関する発表がありました。「ムーンライトながら」は今冬も設定見送り。SNS上の反応を見ていたら「このままなくなってしまうのでは……」という気配が濃厚で、一方で廃止を明言されたわけではないことから希望を捨てていない向きも。そもそもコロナ禍で先の見通しが全く立たない状況ですから、どう転ぶかは誰にも読めません。

今日はJR西日本から大きな発表が二つ。一つはN700SとW7系の新製投入。緊急事態宣言の頃に山陽新幹線や北陸新幹線の利用状況が1桁%台まで落ちてたのを見てあまりのえぐさに卒倒しかけましたが、それでも新しい車両を作って投入していくわけですね。それから「モバイルICOCA(仮称)」――こちらは2023年頃リリース予定で、「setowa」や「WESTER」などのMaaSアプリとの連携も検討しているようです。

鉄道チャンネルの人気コンテンツ「しゃべ鉄気分!」はちょっと気分を変えて金曜開催となりました。あーやんにもリモート参加していただいて、今週も皆さんの写真を見ながら鉄トークが盛りあがったようです。次回もよろしくお願いします。

ちなみにバッシーさんはリニューアルされた「銀座駅」に行っていました。終電後からの取材で終わったのが丑三つ時、じゃなくて寅刻くらいでしたかね。終わった後に「あ、これは寝ないと死ぬ」と直感したので記事はまた明日。ちょっと他メディアの皆さんとは違う切り口で新しくなった「銀座駅」の見所をご紹介しようと思います。

文:一橋正浩


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