【日報】スーツさんの本を読む【20201031】

2020.10.31

2020年10月31日の鉄道トップニュースは阿武隈急行の全線運転再開。昨年の台風19号から一年、開通式やヘッドマーク列車の運行、フリーきっぷの発売などが行われたようです。自分も取材に行きたいなー、とは思っていたのですが諸事情により伺えず。西日本では阪神尼崎車庫で赤胴車の引き継ぎ式が行われました。こちらに関しては後日詳細なリポートを掲載予定です。

ところで阿武隈急行は10月31日(土)初発列車発車時刻からネットショップを始めたようです。現地に行けないけどお祝いや支援はしたい、という方は同社HPからどうぞ。

最近は通勤時間や隙間時間に鉄道書籍を読み進めています。今日読み終えたのは鉄道系YouTuber「スーツ」さんの本。つい先日三才ブックスから出版されたばかりです。

一読して「合理性の塊のような方だ」という印象を抱きました。話としては序盤の自転車操業時代の方が面白く感じましたが、最後まで読み通すとなぜスーツさんが受けたのか/売れたのかが良く分かる。もちろん商売に絶対はなく、生存者バイアスの可能性も否定しませんが、売れる人は売れるべくして売れるのだという思いを強く抱かせる内容でした。


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