【日報】四国ICOCA、小田急サングラス【20201124】

2020.11.24

画像:JR四国

月が変われば様々なものが変わるもので、12月1日(火)から小田急では運転士が保護メガネ(サングラス)の使用を開始(希望者のみ)、JR四国は「SHIKOKU ICOCA」のデザインをリニューアルします。

「SHIKOKU ICOCA」は高松駅、端岡駅、坂出駅、宇多津駅、丸亀駅、多度津駅、詫間駅、観音寺駅、栗林駅、善通寺駅、琴平駅の11駅で窓口営業時間中に発売。発売額は2,000円。定期券機能は付加できません。当面は現行デザインと新デザインを併売しますが、現行デザインがなくなり次第、新デザインのみの販売となる予定です。

ネット上の反応なども探ったところ、目に見える範囲では新デザインは可愛いと好評のようです。色はJR四国ツアーのロゴと同じように各県のイメージに合わせたもののように見えます。

そういえば各県のイメージカラーってどうなんだろう? と疑問に思って県旗の色を調べてみたところ、高知県旗がマルーン色だということを初めて知りました。阪急みたいですね。


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