淡々と北上します【駅ぶら04】多摩湖線08

2021.01.04

※2020年11月撮影

トップ画像は、多摩湖線青梅街道駅南側踏切から萩山行電車がカーブを曲がってきます。

前面展望は、一橋学園駅を出発しました。駅南側の踏切。

※2020年11月撮影

線路の右側辺りにかつての小平学園駅ホームがありました。今は昔、何も残っていませんね。

※2020年11月撮影

多摩湖線は左カーブが続きます。地図で見ると大まかに多摩湖線は北上しています。萩山駅の手前でさらに左にカーブして北西に進路を替えます。

※2020年11月撮影

電柱の陰で見えませんが、S字カーブの中程に70km/h/250mの速度制限標識があります。

※2020年11月撮影

たかの街道の踏切、左(西)は市役所西通りが続いています。

※2020年11月撮影

勾配標は下り2.6パーミル。青梅街道の道路案内があります。70km/h速度制限区間が終了。

※2020年11月撮影

さらに下り勾配が3.8パーミルになって、100mは50km/h制限。右にカーブします。

※2020年11月撮影

右カーブの先に踏切があって青梅街道駅です。一橋学園駅から1.0km。前面展望は望遠系レンズなのでカーブでは写せる範囲が狭くなってしまいます。

※2020年11月撮影

ホームとその先は直線になっています。単式ホームです。列車交換はできません。

※2020年11月撮影

ここからは【駅ぶら】カットになります。ホームはあまり広くはありません。奥は西武遊園地駅方面。

※2020年11月撮影

ホーム上屋の下、右にトイレがあります。奥は国分寺駅方面です。構内は複線化できる余裕がありますね。

※2020年11月撮影

改札口は、国分寺駅側の端部にあります。バリアフリーのスロープが設けられています。

※2020年11月撮影

上屋の下のホームは少し広くなっています。駅の周囲は多くの住宅が並んでいますが、雑木林や農地もところどころに残っています。

※2020年11月撮影

駅名標。

※2020年11月撮影

1928年(昭和3年)開業。1995年(平成7年)駅舎改修工事が実施されました。

改札口から出て【駅ぶら】します。

※2020年11月撮影

既に西日が強いですね。この時期、空気は澄んでいて天気が良ければ青空がキレイですが、冬至も近くなって夜明も遅いですし、夕暮れも早いのが少しシンドくなってきました。三浦半島の自宅から現場まで2時間半以上かかることもあって、撮影できる時間があまり長くないのです。

(写真・文章/住田至朗)


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