【日報】風通しの良い会社【20201223】

2020.12.23

これはE235系1000番台の記事に載せ損ねた窓の写真(報道公開時撮影) このくらいは開きます

2020年12月23日(水)、本日は鉄道ニュースをたっぷりお届けしています。令和3年度政府予算案における新幹線整備費JR東海が車掌訓練装置を刷新する話来年3月~9月(6月除く)のDL「やまぐち」号「電車とバスの博物館」ARアプリなど。燃料電池車「HYBARI」に関する考察も人気のようです。

中の人は年末用の読み物系ネタを仕込んだり、某社の方々とZoomでお話して冬の鉄道関係イベントの情報を集めたりしていました。Zoom会議にご参加された方々は「この人どうして部屋の中でコートを着てるんだろう?」と思われたかもしれませんが、これはコロナ対策のため窓や扉を適度に開けて業務を行っているためです。自分の席には非常階段扉から外の風が容赦なく吹き込んでくるので、暖房をかけてもアウターの着用は必須。物理的な意味で風通しの良い会社なのです。

余談ですが、日本鉄道賞の記事を掲載したところ、京急の方から(弊社に直接ではありませんが)ご連絡をいただきました。詳細は記せませんが、デハ230形に対して並々ならぬ思いがあったことが伝わり、この寒い部屋の中でも心が温まる瞬間でした。


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