京王線 国領駅の列車接近メロディーが 「西部警察」「太陽にほえろ!」メインテーマに! 「ありがとう石原軍団記念乗車券」も発売!

2021.02.04

「大門だ。なにっ(怒)」

電話を手にした大門圭介団長(渡哲也)が、スーパーZ(日産フェアレディZ S130型)ではなく、京王電車にさっそうと乗り込み……。そうじゃない。

――― 京王電鉄と調布市は2月20日始発から、京王線国領駅の列車接近メロディーに「西部警察」「太陽にほえろ!」のテーマ曲を入れる。

国領駅1番線の列車接近メロディーが「太陽にほえろ!のテーマ」、2番線が「西部警察メインテーマ」に。

国領駅は、「西部警察」「太陽にほえろ!」など、数々のテレビドラマや映画の製作を手がけた石原プロモーションがかつて事務所を構えた最寄り駅。その後、調布市布田へ移転した。

もともと石原プロモーションは、昭和38年1月に港区虎ノ門で設立後、昭和48年5月に調布市へ移転後、長きにわたり調布市を拠点に活動を続けてきた。

そんな石原プロモーションがことし1月16日に惜しまれながらその幕を閉じたことにあわせ、京王と調布市は、未だ色あせることのない、名作ドラマを彩った楽曲を、列車接近メロディーに仕立てた。

「ありがとう石原軍団記念乗車券」も調布駅で2/20発売

また2月20~28日には、調布市文化会館たづくりむらさきホールで、「ありがとう!石原プロモーション~ありがとう、石原軍団~」と銘打ち、ドラマで使用した小道具のほか、舘ひろしが乗っていたバイク、通称“ブラック・カタナ”や、当時の衣装を展示。

さらに同イベントを記念し、記念乗車券「ありがとう石原軍団記念乗車券」も発売する。

同記念乗車券は、なつかしい D型硬券一日乗車券1枚と片道乗車券3枚を1セットとして専用台紙に封入。

専用台紙には石原プロモーションの年表や石原裕次郎をはじめとする豪華俳優陣が描かれている。

また、乗車券としても使用でき、一日乗車券は利用開始当日に限り、京王線と井の頭線全線を何度でも乗り降りできる。

発売は2月20日始発から調布駅で。限定2000セット。価格は1500円。有効期限は2021年2月20日~7月31日。利用開始当日限り有効。


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