冬の旅 終了【50代は鉄道趣味一辺倒】510

2021.02.09

※2015年12月撮影

トップ画像は、瀬戸大橋上り線前面展望。どうしても車窓から瀬戸内海を見下ろして絶景を楽しんでしまうので、なかなか前面展望を見る機会がありませんでした。5回目にして初めての前面展望です。意外だったのは線路が微妙に孤を描いていることでした。瀬戸内海を見ている限り、ほとんど分かりません。

JR四国鳴門駅6時13分、雨の朝でした。写っているキハ40 2109は、残念ながら2020年2月に多度津工場で廃車にされた様です。6時34分の徳島行に乗ります。

※2015年12月撮影

高徳線と鳴門線が分かれる池谷(いけのたに)駅の跨線橋から佐古駅、徳島方面を見ています。右側は高松駅に向かい、左に分かれた線路は鳴門駅に向かいます。

※2015年12月撮影

高松に向かうので池谷駅2番線に来ました。鳴門線との間に木造駅舎が見えます。

※2015年12月撮影

6時57分発の高松行は交換する徳島行が遅れているので発車待ち。嬉しいことにキハ40系です。先頭はキハ47 191。この車両は2021年2月現在も稼働中です。

※2015年12月撮影

時間があるので後方車両も見に行きました。キハ47 118。この車両も2021年2月現在、現役で頑張っています。

※2015年12月撮影

阿波大宮駅で列車交換。駅舎のある単式ホームのレールは撤去されています。この駅の木造駅舎も撮影したいなぁ。春の青春18きっぷで四国に木造駅舎を撮りに行こうかな。

※2015年12月撮影

5分遅れの9時14分に高松駅に着きました。

※2015年12月撮影

ここで乗り継ぐマリンライナー岡山行が10分以上遅れていて9時33分頃になるというので構内の「連絡船うどん」で朝ご飯を食べます。

※2015年12月撮影

猫舌なので冷たい「肉ぶっかけ」(600円)にしたら、麺に腰があり過ぎて食べるのに時間がかかりました。(笑)

※2015年12月撮影

マリンライナーで岡山に向かいます。瀬戸大橋も2009年(平成21年)12月に往復、2014年(平成26年)9月にも往復。今回は九州からフェリーで宿毛に渡ったので5回目。やはり車窓の瀬戸内海は素晴らしい眺望。トップ画像がこの時の前面展望。

※2015年12月撮影

岡山駅で乗継待が40分以上ありました。吉備線備中高松行のキハ40 3005。四国高松から来ましたが備中高松駅は岡山県です。キハ40 3005は、珍しい重複車番でJR東海にも存在していましたが、この2015年の夏にミャンマーに送り出されています。JR西日本の3005は、この少し前に桃太郎ラッピングされていましたね。

※2015年12月撮影

岡山駅から名古屋に移動。クリスマス・イヴなのでホテルが満杯で、古いビジネスホテルに泊まりました。伏見の居酒屋で一献。流石にチャラいカップルが寄りつかないディープな「親父仕様」の店なのでジングルベルとは無縁の夜。(笑)

仕上げは、錦に来たら「うどん錦」です。

※2015年12月撮影

極楽の若鯱家が閉店したので元祖カレーうどんを味わえるのはここくらいです。

※2015年12月撮影

鳴門駅から名古屋駅まで、511.4km。普通列車に揺られて流石に疲れました。

名古屋に寄る理由の過半は、ヨコイのスパゲティーが食べたいからなんです。翌朝、11時の開店を待ってミラカン1半を食べて満足。あとは帰るダケ。

※2015年12月撮影

12時24分の中央本線快速中津川行で13時39分に中津川駅。この駅も何度も来ています。最近はすっかり数を減らした旧国鉄211系電車です。

※2015年12月撮影

14時25分の松本行に乗って16時20分に塩尻駅で降ります。JR東日本駅に帰ってきました。(笑)当時は中央線武蔵小金井駅に帰っていたので名古屋からは中央本線に乗るのが基本でした。今は大船駅から三浦半島に帰るので専ら東海道本線です。

塩尻駅構内、この超狭い出入口の駅そばに行くこともなくなりました。最近は熱海で食べてます。

※2015年12月撮影

420円の「わさびそば」。これが美味しいんですよ。

※2015年12月撮影

塩尻から大月駅乗り換えで中央線特快東京行で国分寺駅。隣の武蔵小金井には21時過ぎに帰着。この青春18きっぷの鉄道旅、8日間で3119.1kmに乗車。そのうち非電化路線は、941.7kmでした。まだ50代だったから元気だったなぁ。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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