西武レッドアロークラシックが4月定期運行終了 ラストランロゴの掲出や記念乗車券の販売などのキャンペーンも

2021.03.19

レッドアロークラシック車両イメージ

西武鉄道は19日、「レッドアロークラシック」の定期運行を2021年4月29日に終了すると発表しました。

「レッドアロークラシック」は西武10000系ニューレッドアロー10105編成に初代5000系レッドアローの塗装を施した車両です。2011年11月27日に池袋線・西武秩父線で運行を開始して以来、臨時特急電車として拝島線や国分寺線での運用に就いたり、「新型特急車両『Laview』お披露目イベント」や「Laviewブルーリボン賞受賞式」に姿を見せたりと、様々な場面で活躍してきました。

西武の特急電車001系 Laviewと並ぶレッドアロークラシック(2021年10月「Laviewブルーリボン賞受賞式」にて。鉄道チャンネル編集部撮影)

およそ9年半にわたる定期運行の終了に伴い、同社は「レッドアロークラシック ラストランキャンペーン」の実施を決定。キャンペーン第一弾として「ラストランロゴ」を作成し、これを掲出した特急電車を運行するほか、「さよなら『10000系レッドアロークラシック』記念乗車券」「記念オリジナルグッズ」を発売します。

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