新幹線変形ロボ シンカリオンZやナノブロック東京駅丸の内駅舎がノミネート、⽇本おもちゃ⼤賞2021第3次選考会_6/15にその頂点が決定!

2021.05.27

プラレール「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」シリーズ(タカラトミー)や、ナノブロック 東京駅丸の内駅舎デラックスエディション(カワダ)など、鉄道おもちゃ系もいろいろノミネートされた、ことしの⽇本おもちゃ⼤賞2021。

その第3次選考会が都内で行われ、プラレール「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」シリーズの「新幹線と在来線が合体する新たな変形合体システム」などが注目を集めた。

この⽇本おもちゃ⼤賞は、単に「売れる商品」を選ぶのではなく、「開発力の刺激」「業界からの発信力強化」「消費者への価値創造」などを目的に開催。ことしで13回めを数える。

ことしは、SDGsなど社会の動きにあわせて、これまでの「ボーイズ・トイ部門」「ガールズ・トイ部門」を廃止し、「キャラクター・トイ部門」「ベーシック・トイ部門」を新設し、従来の「エデュケーショナル・トイ」「共遊玩具」「コミュニケーション・トイ」「ハイターゲット・トイ」「ネクスト・トイ(イノベイティブ・トイから改称)」と7部門にわけて選考する。

鉄道好きが注目していたプラレール「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」シリーズは、キャラクター・トイ部門で3次選考に残り、担当者たちは、「リアルな鉄道世界ではありえない、在来線と新幹線の合体を、子どもも大人も楽しめる変形ロボとして再現した」とプレゼンテーションで伝えていた。

さらに、4月に発売されたばかりの「シンカリオンZ E5はやぶさ」「シンカリオンZ E6こまち」「シンカリオンZ E7かがやき」も展示。それぞれが「ザイライナー」(在来線)とZ合体できる点をアピールした。

⽇本おもちゃ⼤賞2021の応募作品数は35社306品。東京国際フォーラムで6月15日に開催される授賞式で、その頂点が発表される。

審査委員長は北原照久(トーイズ代表取締役)、審査副委員長は伊藤博之(博品館代表取締役社長)、審査委員は百貨店・専門店・GMS・家電量販店・その他流通・研究機関・業界誌・メディアの20社・団体が担う。

―――今回の⽇本おもちゃ⼤賞2021第3次選考会プレゼンテーションでは、情報解禁前の商品が含まれるということで、画像など掲載NGの作品が多いため、掲載OKで注目を集めた作品たちをここで紹介しよう。


不思議!? 触れずにコントロール スマートセンサーアンパンマンごう(ジョイパレット)


Oh!My Zips!(オーマイジップス)サコッシュ&ポーチセット(メガハウス)


歯がくるりんでピッカピカ!アンパンマンおしゃべりはいしゃさん(バンダイ)


ルービックキューブ ユニバーサルデザイン(メガハウス)


ディズニー&ピクサーキャラクターズ ライト&オーケストラグランドピアノ(バンダイ)


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