「新幹線ドーナツ」製造現場へ潜入!美味しい0系やドクターイエローはこうして作られる

2021.06.12

2021年3月からECサイト「いいもの探訪」で取り扱いが始まった「新幹線ドーナツ」、写真はコラボトートバッグセット(写真:JR東海)

「新幹線ドーナツ」をご存知でしょうか?

神奈川の有名店「ミサキドーナツ」とJR東海のコラボレーションから生まれ、JR東海のECサイト「いいもの探訪」で2021年3月から取り扱いが始まった「東海道新幹線イメージのドーナツ」です。

0系新幹線(食用)

6月現在、「いいもの探訪」サイト上では0系新幹線の「鼻」まで再現した「新幹線ドーナツ 0系」、黄色地に青ラインの「新幹線ドーナツ イエロー」(ドクターイエロー風)、白地に青ラインの「新幹線ドーナツ ホワイト」の3種類が「ミサキドーナツ」オリジナル商品とあわせて10個詰め合わせのセットで販売されています。今回はその製造現場に潜入してきました。

一つ一つのドーナツを手作りで

ミサキドーナツ鎌倉店製造チーフ 恵美麻紀さん

新幹線は車両工場で製造されますが、新幹線ドーナツは鎌倉の「ミサキドーナツ」北鎌倉工房で製造されています。

手洗いやアルコール消毒を済ませ、クリーンキャップも被りいざドーナツ製造現場へ。中では製造チーフの恵美さんと数名のスタッフさんが手際よく働いていました。

実際の作業の流れを写真で見ていきましょう。

生地に具材を練り込み、筒状に丸めてドーナツ形に整形します
1度に20個のドーナツをホイロへ
ふっくらとしたドーナツに粉砂糖をまぶし
様々な色のチョコレートで表面をコーティングしていきます
これは「0系新幹線の鼻」クッキーをホワイトチョコレートでコーティングしました
0系新幹線にライトを取り付けていく様子

見ての通り、「ミサキドーナツ」が提供するドーナツは全て手作り。繁忙期にもなると、オンライン販売や催事用もあわせて1日に1200個ほども作るのだとか。

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