拝島線は単線になります【駅ぶら04】拝島線09

2021.09.14

※2021年4月撮影

トップ画像は、拝島線武蔵砂川駅下りホーム。筆者が乗って来た急行拝島行が出て行きました。今回は玉川上水駅からこの武蔵砂川駅までの前面展望と【駅ぶら】です。

では前面展望、玉川上水駅の信号が緑になって出発です。

※2021年4月撮影

玉川上水駅から拝島線下りは単線になります。

※2021年4月撮影

こんな線形です。

※2021年4月撮影

単線ですが、用地は複線分あります。

※2021年4月撮影

沿線は住宅街ですが、ところどころに農地が残っています。

※2021年4月撮影

拝島線の地面、両側が下がってゆきます。

※2021年4月撮影

玉川上水駅から2.4kmで武蔵砂川駅です。盛土上の高架駅、複線になって相対式ホーム2面2線です。

※2021年4月撮影

下りホームに保線員の方がいます。武蔵砂川駅から先は複線のままです。

※2021年4月撮影

ここからは【駅ぶら】カットになります。写真は武蔵砂川駅下りホーム。トップ画像の急行拝島行から降り、上りホームから出発する急行西武新宿行を眺めています。

※2021年4月撮影

上りホームの向こう側が見えます。マンションが眼に付きます。

※2021年4月撮影

下りホームの駅名標。副駅名が「国営昭和記念公園砂川口」と記されています。

※2021年4月撮影

武蔵砂川駅は1983年(昭和58年)12月、立川市と武蔵村山市などの請願駅として開業。西武鉄道としては池袋線の練馬高野台駅(1994年開業)、航空公園駅(1987年開業)に次いで3番目に新しい駅です。2014年(平成26年)に駅リニューアル工事が完了し、「国営昭和記念公園砂川口」という副駅名が付きました。2019年(令和元年)駅前ロータリーが新設。

武蔵砂川駅の北側に2004年に閉鎖された日産自動車村山工場がありました。1962年(昭和37年)プリンス自動車工業の工場としてスタートし1966年(昭和41年)日産と合併したのです。広大な跡地には、イオンモールむさし村山などが作られましたが、約三分の二は宗教法人などが所有していて再開発は進んでいない様です。

武蔵砂川駅の出入口は北側です。下りホームから駅の南側が見えましたが、巨大な駐輪場と農地が広がっています。その向こうに道路(上水北通り)があって木々の下を玉川上水が流れています。商店街は無さそうです。

※2021年4月撮影

武蔵砂川駅の【駅ぶら】、次回に続きます。

(写真・文章/住田至朗)

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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