目標設定とタレント戦略、多様性を受け入れる術…いまを生き抜くヒントを安田雅彦が語る

2021.06.13

西友、グッチグループジャパン(現 ケリングジャパン)、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アストラゼネカなどを経て、2015年からラッシュジャパンで人事部長を務める安田雅彦氏。

安田氏は、企業やチームの上司・リーダに求められるスキル、そのなかで動くキーパーソンやスタッフが持っておきたい意識・気持ち・パッションなどについて、30年のキャリアからみつめた持論を、ワクセル公式チャンネルで展開した。

10分解説動画のなかで安田氏は、「プロティアン・キャリアを採り入れる」「キャリアの自立とエンゲージメント」「理想と『何が』違うかを考え行動する」「カオスはチャンス」「実現するために計画をたてる」「プランの立てかた」「野心を育む職場をつくる」「目標設定の決めかた」「チャンスが来たらつかみにいく」「タレント戦略」「努力してつくりあげる信頼関係」といったテーマで、いまを生きるヒントをいろいろ教えてくれる。

なかでも「目標設定の大原則、背伸びしてやっと届くのが目標。背伸びの部分が成長の伸びしろ。そこで大事なのは、すべてに共通することで、決めつけないこと。思い込まないこと」といった、性別や年齢、キャリア、学生・社会人などを問わず、いまからでもすぐに意識してみたいヒントもある。

そして最後は、ダイバーシティ(多様性)を受け入れるコツ、意識を変えて“いい方向”へとすすむヒントについても語っていた。その具体的なエッセンスについては、動画で確認してみて。

ワクセル(主催:嶋村吉洋)講演会ダイジェスト動画から抜粋

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