小田急乗務員が魅力伝授『ロマンスカーミュージアムでキュレーターになろう!』夏休みに開催

2021.07.05

キュレーターアカデミー(イメージ)

小田急線開業以来初となる屋内常設展示施設として今年4月にオープンした「ロマンスカーミュージアム」にて、2021年8月1日~9月5日の夏休み期間中に、小学生を対象とするイベント「ロマンスカーミュージアムでキュレーターになろう!」が開催される。

キュレーターとは、美術館・博物館などで資料や展示物の調査・研究・収集・保管・公開などを担当する専門職員のこと。本イベントはロマンスカーミュージアムの展示車両の特徴や魅力をはじめ、 小田急電鉄で長年にわたり大切にされてきた“旅のおもてなし”や人々の暮らしを支える“沿線の魅力”を乗務員と一緒に学んでもらう、いわば「ロマンスカーキュレーター」を目指してもらうという体験型のイベントだ。

毎日実施「ロマンスカー検定~2021夏~」

ロマンスカー検定(イメージ)

期間中は小田急電鉄の乗務員とミュージアムの学芸員が考案した「ロマンスカー検定シート」を使用する検定イベントを毎日実施する。

参加料金は無料で、ワークシートを手にロマンスカーの特徴や車内サービスに関する全8問の設問に答えていく。全問正解した方には「ロマンスカーキュレーター~2021夏~認定うちわ」をプレゼント。

※ロマンスカー検定はどなたでも参加可能。認定うちわのお渡しは小学生のお子様のみ。

木曜・土曜は「キュレーターアカデミー」も

期間中の木曜・土曜は、各日11:30~12:00・13:30~14:00の2回に分け、小田急電鉄の乗務員がロマンスカーの魅力を伝授するイベントも行う。

小田急の特急車両で初めて展望席が導入されたNSE(3100形)に乗車し、展望席が誕生した理由や乗務員おすすめスポット、 歴代ロマンスカーで受け継がれる“旅のおもてなし”などを学ぶ。

参加料金は1名1,000円(税込)で、小学生のお子様が対象。定員は各回最大10名。エントランスで当日受付(先着順)。

鉄道チャンネル編集部
(画像:小田急電鉄)


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