昭和3年製造「デハ101」で運転体験ツアー 上毛電鉄が10月実施

2021.09.14

上毛電鉄(群馬県)は2021年10月10日、コロナ禍における増収策として、同社の保有する車両「デハ101」を活用した運転体験ツアーを初めて実施する。

デハ101は上毛電鉄開業の1928(昭和3)年に製造された、日本最古級の車両。ファンからは「上州の野武士」とも呼ばれる。

レトロ感あふれる角ばったデザインや、独特の低駆動音が人気。現在はイベント列車などで活躍しており、1日1往復11万円で貸切運行も可能だ。

運転体験ツアーではそんな貴重な車両を運転できるほか、同じく昭和3年に建てられた「大胡電車庫」の見学も行う。旅行代金は大人50,000円、募集人員は10名。上毛電鉄HPの予約サイトか電話で申込。

画像:上毛電気鉄道
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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