福島県いわき市 スパリゾートハワイアンズが舞台の感動アニメ映画『フラ・フラダンス』12/3公開、声で出演する富田望生も全力応援「地元フラガールに最大のリスペクト」

2021.11.18

福島県いわき市、毎日が常夏の楽園―――スパリゾートハワイアンズ。

スパリゾートハワイアンズといえば、年配の人ならばその前身の常磐ハワイアンセンター、映画好きであれば、2006年公開の映画「フラガール」をすぐに想い出すはず。

そんなスパリゾートハワイアンズのフラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)に、また新たな「感動の歴史」が刻まれる。しかも、子どもから大人まで、ファミリーで感動できるオリジナルアニメ映画だというから、気になる。

そのアニメ映画が『フラ・フラダンス』 12月3日全国公開!

12月3日に全国公開されるオリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』は、フラガールを仕事に選んだ新入社員 夏凪日羽(なつなぎ・ひわ)と、同期の仲間たち、そして彼女たちを取り巻く人々との絆を描くオリジナル長編アニメーション映画。

新社会人としての期待や不安、そして友情と成長が新人ダンサーたちの瑞々しく真っすぐな姿で紡がれる、笑って泣けて元気になるエンタテインメント作品―――。

11月17日には、この映画『フラ・フラダンス』の舞台となる福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズで試写会が行われ、試写会場には、地元 福島県いわき市出身の富田望生も登場。

実は富田望生、この映画『フラ・フラダンス』で、新人フラガールのひとり、パワフルな踊りと和やかな雰囲気でチームに活気をもたらすムードメーカーの滝川蘭子の声を担当している。

そんな富田が、スパリゾートハワイアンズ・フラガールたちの熱演を目の当たりにし、目をうるませてこう語った。

富田望生「夢中になってフラガールを観ていたときの自分を思い出し、感動」

「わたしにとってこんなに特別なことはないです。実際にこのステージで舞うみなさんの踊りを観たのは、久しぶりです」

「子どものころ、こうしていまと同じようにこの席に座って、夢中になってフラガールを観ていたときの自分を思い出して、感動しました。ありがとうございました」(富田望生)

映画『フラ・フラダンス』(2021年12月3日公開)は、スパリゾートハワイアンズや福島県いわき市などから、2年以上にわたる取材協力を得て、作品内に登場する施設の細部まで忠実に再現。

また、3D CG で描かれるフラガールのダンスシーンは、3D CG 化にむけて現役フラガールがモーションキャプチャー収録に参加するなど、スパリゾートハワイアンズの全面協力体制にて製作がすすんだ。

常磐線 末続駅や湯本駅も新たなアニメの聖地に!?

鉄道好きにもこの映画『フラ・フラダンス』は注目ポイントがいろいろ。まず、主人公 夏凪日羽の実家 最寄り駅 常磐線 末続駅の美しい風景が映る。

また、スパリゾートハワイアンズの最寄り駅 常磐線 湯本駅や、そこを発着するE657系 特急ひたち の姿も、実写に忠実に描かれている。そのほかにもいろいろ、鉄道現場とアニメキャラが重なり合うシーンがあるから、ぜひ映画館でチェックを。

富田望生も、地元 福島県いわき市を舞台にしたアニメ映画『フラ・フラダンス』の12月3日公開にむけて、こう意気込む。

富田望生「フラガールにほんとうに大きな大きなリスペクトを込めて」

「もう、最後までハワイアンズです。すっごいハワイアンズだし、すっごい福島県いわき市だし。地元の人間として、ただただ『ありがとうございます!』という気持ちです」

「今回は出演する側として精一杯、ひとりでも多くの人に観てもらえるために、その作品の良さを伝えていきたいです」

「フラガールにほんとうに大きな大きなリスペクトを込めて。最後の最後まで楽しんでほしいです。エンドロールが注目です。『この想いよ届け!』という気持ちを込めて。ぜひ楽しんでください!」(富田望生)

―――いよいよ12月3日から公開されるオリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』。その詳細は、公式サイトをチェックしてみて!

そしてこの作品を機に、新たな“アニメの聖地”になりそうなスパリゾートハワイアンズ、福島県いわき市にも、みんなで行ってみて!

◆映画『フラ・フラダンス』
https://hula-fulladance.com/

◆スパリゾートハワイアンズ
https://www.hawaiians.co.jp/

(C) BNP, FUJITV/おしゃれサロンなつなぎ

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