電気機関車EL120形

名古屋鉄道は9日、「EL120形運転台添乗体験 in 大江」を2026年1月20日に開催すると発表しました。電気機関車のデビュー10周年を記念したもので、記念撮影などの時間も設けられます。事前応募制となっており、名鉄の特設ページで申込を受け付けています。

電気機関車EL120形の運転台に乗れる特別企画

EL120形は、2015年5月に運用を開始した直流の電気機関車。普段は一般の方が乗車することはできませんが、今回の記念イベントでは特別に運転台に立ち入れるだけでなく、同社初の試みとして、留置線を走るEL120形の運転台に添乗することができます。

会場は愛知県名古屋市の大江駅構内。添乗体験のほか、EL120形の記念撮影も。当日は丸型系統板(ヘッドマーク)を掲出する予定といいます。また、参加者には限定ノベルティのプレゼントも用意されています。

募集要項と申込方法

開催日は1月20日(火)。午前・午後の2部制で行われ、指定された30分間で体験します。募集人数は合計30名(午前の部14名、午後の部16名)で、中学生以上かつ一人で参加できる方が対象です。

参加料金は1万2000円。申込は名古屋鉄道ホームページの特設ページ内にある申込フォーマットで15日の12時まで受け付けています。先着順ではなく抽選制となっており、当選者には16日12時頃メールで案内するということです。

デビュー10周年を迎えたEL120形の迫力を、運転台から体感してみてはいかがでしょうか。

(写真:名古屋鉄道)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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