冷えストレスと不眠による身体の不調を漢方薬で打破! おすすめ漢方をクラシエ薬品が伝授、血行促進・精神安定へ

2022.02.18

猛烈な寒波が襲来しているニッポン列島。

この底冷えする冬の寒さが、身体のストレスとなり自律神経が乱されてしまうなど、冷えが快適な睡眠を妨げて「睡眠の質」を低下させる傾向にあるという。

また、冷えの要因のひとつに挙げられるのが、運動不足による筋力低下。

実際、2人に1人はコロナ禍での筋力低下を実感し、筋肉量の低下は血行不良による冷えにつながることからも、とくに筋力の衰えを感じている人は注意が必要。

さらに、この「冷えストレス」が、睡眠の質の低下につながる可能性もある―――。

そう伝えるのは、漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売する、クラシエ薬品。

ストレスからくる睡眠障害に要注意!

ストレスが要因となり神経同士の優位状態の切り替えがうまくいかず、夜も交感神経が活発な状態のままになると、身体は「不眠」や「いくら寝ても眠気を感じる」状態に陥ってしまう。

とくに冬場は「心理ストレス」のほか、「冷えストレス」にも要注意。冷えストレスは、心理ストレスと同様、睡眠にも障害をおよぼすといわれている。

また、交感神経が優位な状況が続くと、血管が緊張状態により収縮し、全身の血の巡りが悪くなり、身体は冷え、睡眠が妨げられてしまう。

さらに、「良好な睡眠の質」がとれないことで、日中も自律神経系が乱れ(交感神経が優位の状態)、冷え症が起こる悪循環にはまってしまう。

―――だから、とくにもともと冷え症の症状がある人は、症状の放置は禁物。

ストレス・不眠・冷えには漢方薬がおすすめ―――クラシエ薬品

身体に静かに襲いかかるストレス・不眠・冷えには「漢方薬がおすすめ」とクラシエ薬品。

漢方は、一時的な対症療法ではなく、原因に応じて体質から改善することができ、不眠症状だけでなく全身症状も整えていくことができるという。

ストレスにおすすめの漢方薬は「柴胡加竜骨牡蛎湯」(さいこかりゅうこつぼれいとう)

ストレスで興奮している自律神経を落ち着かせ、寝つきの悪い不眠を改善する処方。

ストレスによるイライラや、精神不安などの精神症状なども改善していく。

とくに、イライラしてなかなか眠れない人、ストレスをため込みやすい人、カッとなってしまう人や、寝つきが悪い人におすすめ。

<漢方セラピー>
柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 クラシエの漢方【第2類医薬品】希望小売価格:1,969円(税込)
効能:体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘

眠りが浅い方におすすめの漢方薬は「加味帰脾湯」(かみきひとう)

身体の栄養状態を高め、眠りが浅い不眠を改善する処方。とくに、よく夢を見る人、夜中に目が覚めやすい人、倦怠感があり精神的にも落ち込みやすい人におすすめの漢方薬。

<漢方セラピー>
加味帰脾湯エキス顆粒 クラシエの漢方【第2類医薬品】希望小売価格:1,969円(税込)
効能:体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症

冷えにおすすめの漢方薬は「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

​手足の末梢血管の血行を促進するため、寒さや冷えが原因で発生するしもやけを改善する処方。

下腹部の痛み、腰の痛み、頭痛などの、冷えからくる諸症状にも効果がある漢方薬。

<漢方セラピー>
当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス錠 クラシエの漢方【第2類医薬品】希望小売価格:1,341円(税込)
効能:体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢又は下腹部が痛くなりやすいものの次の諸症:冷え症、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛、下痢、月経痛

―――そしてクラシエ薬品は、「睡眠の質」を高める習慣として、「朝、起床して日光を浴びることは体内時計のリセットにつながる。また、就寝前にはスマートフォンなどの刺激は避け、リラックスすることで自律神経系を整えることを心がけることがおすすめ」とも伝えている。

◆クラシエ薬品
https://www.kampoyubi.jp/