「西日本懐鉄入場券」発売、西日本各地で活躍した優等列車がテーマに

2022.03.22

JR西日本は鉄道150年を記念し、同社発足以後に西日本各地で活躍した優等列車をテーマとした「西日本懐鉄(ナツテツ)入場券」を発売する。

「トワイライトエクスプレス」「雷鳥」「あさかぜ」といった「懐かしい列車」を券面に使用。グループ会社社員が撮影したものや、京都鉄道博物館に収蔵されていたものを用いた。「JRおでかけネット」に開設された特設ホームページでは、全32種類の表面のイメージが確認できる。

裏面には「トレインマーク」や列車紹介、乗務員の思い出などを記載。トレインマークは実物を制作していた同社グループの関西工機整備にて、元データより再現した(一部除く)。乗務員の思い出コメントは、プロの視点からみた列車や乗務への思いを感じられるものになっている。

「西日本懐鉄入場券」は、当該列車が当時停車していた駅で発売する。たとえば大阪では「トワイライトエクスプレス」、広島では「あさかぜ」のきっぷを扱う。発売期間は2022年3月22日(火)~2023年12月31日(日)で有効期間は2023年12月31日(日)までの入場時刻から2時間以内1回限り。

発売価格は電車特定区間内の駅(奈良駅、大阪駅、三ノ宮駅、和歌山駅)で130円、それ以外の駅は150円。発売枚数に制限はないが、一度に買い求められる枚数は5枚でとされている。

※画像はいずれも「JRおでかけネット」から。


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