心斎橋駅直結・100m超の絶景「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」が2026年6月15日開業、再開発で御堂筋の新たなのランドマーク誕生!

ヒューリックホテルマネジメントは、2026年6月15日(月)、大阪メトロ心斎橋駅に直結する大規模複合施設内に、関西エリアの旗艦店となる「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」を開業します。御堂筋と長堀通が交差する絶好のロケーションに誕生するこの施設は、ラグジュアリーな店舗や最新オフィス、そして地上100メートルを超える高層ホテルが一体となった大規模複合施設で、ヒューリックが竹中工務店、JR西日本不動産開発、パルコと進めている複合施設の一体開発「(仮称)心斎橋プロジェクト」に基づくものです。関西エリアの旗艦店となる最新ホテルの魅力と再開発の全容をレポートします。
心斎橋の交差点に誕生する「(仮称)心斎橋プロジェクト」

「(仮称)心斎橋プロジェクト」は、長年親しまれてきた心斎橋プラザビルや心斎橋フジビルを建て替え、エリア最大級の複合施設として一体開発するものです。地下2階~地上28階、高さ約132メートルの規模を誇り、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅北改札(出口1)に直結。季節や天候を問わずスムーズにアクセスできる高い利便性を誇ります。
店舗・事務所も備えた多機能なフロア構成

地下2階~地上6階は店舗フロアで、ラグジュアリーブランドのメゾネット店舗などを誘致します。
8階~14階は事務所フロア。希少な駅直結の立地を活かしたオフィス空間とし、8階には御堂筋を望む屋外テラスや開放的なロビーを備えています。「ザ・ゲートホテル」が入るのは、複合施設の16階~28階。
さらに、環境負荷を低減する太陽光発電や中水・雨水利用、災害時に備えた非常用発電機や制振構造を採用。安全・安心に配慮した最先端のスペックを備えています。

外観コンセプトは「Quartz(石英)」。心斎橋の華やかな文化を映し出し、時代を超えて愛されるデザインを目指しています。
関西の旗艦店「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」の魅力
複合施設の16階から28階に入居する「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」は、同ブランドとして国内8軒目、関西エリアの旗艦店となります。ブランド最大となる223室の客室は、かつての長堀川の水面のゆらめきや街の光をイメージした上質で幻想的な空間です。
「天空の寛ぎ」を提供する上質感のある客室

客室は全6タイプ。25階には、地上100メートルを超える高さから景色を楽しめるスイートルーム「THE GATE」を2室用意しています。

主力客室の「Classy」は33平方メートルのゆとりある広さで、2つの洗面台を設置するなど水回りも充実しています。

26階のオールデイダイニング「Anchor Osaka」では、吹き抜けの開放的な空間で落ち着いた食事のひとときを楽しむことができ、最上階の28階には、大阪の街を一望できるルーフトップバー「PEAKS」や宿泊者専用ラウンジを完備しています。
長年親しまれてきた「心斎橋プラザビル」などの跡地が、ついに「Quartz(石英)」をコンセプトとした輝くクリスタルのようなタワーへと生まれ変わります 。御堂筋のシンボルとして誕生する、この新たなランドマークは、心斎橋駅直結という抜群な立地にあるため、観光やビジネスの新拠点となることを期待しましょう。
(画像:ヒューリックホテルマネジメント、JR西日本不動産開発)
鉄道チャンネル編集部
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