上越新幹線、2023年3月頃に全列車E7系に E2系は撤退

2022.03.23

東北・上越新幹線で活躍するE2系車両(写真:tarousite / PIXTA)

JR東日本新潟支社は、2022年11月15日に開業40周年を迎える上越新幹線について、記念パネルの設置や自動改札機のラッピングといった様々な施策を実施する。

3月28日(月)より、新潟県内の上越新幹線停車駅5箇所に順次設置する記念パネルのデザインがこちら。「おかげさまで上越新幹線開業40周年の軌跡」と題し、開業から40年に渡る歴史を振り返るものになっている。

画像:JR東日本新潟支社

パネル内には「2023年(令和5年)・上越新幹線は全列車E7系へ(2023年3月頃予定)」との記述があり、「とき・たにがわ」を担うE2系は今年度末頃までに置き換えられ、撤退するものと見られる。

E2系は1997年に登場したJR東日本の新幹線車両。上越新幹線のほか、東北新幹線や北陸新幹線でも運転されたが、すでに北陸新幹線からは撤退している。

【参考】大宮~新潟間の最高速度が240km/hから275km/hに――上越新幹線速度向上の取り組みを発表(※2019年5月8日掲載記事)
https://tetsudo-ch.com/7165672.html


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