【木造駅舎コレクション】番外編 飯田線秘境駅号 平岡駅 10/166

2022.04.10

※2022年3月撮影

トップ画像は、JR東海飯田線平岡駅、辰野駅側にある構内踏切から島式ホームに停まる急行「飯田線秘境駅号」。

13:22、平岡駅に到着。停車時間はたっぷり34分あります。時刻的にお昼をだいぶ過ぎました。

秘境駅号は、お昼の12時過ぎに大嵐駅に到着し、そこから小和田駅、中井侍駅、伊那小沢駅と飯田線の代表的な秘境駅が続いたのでお昼を食べる暇が見つけにくかったのです。

平岡駅に着いて、車内でノンビリ持参のお弁当をひろげる方々もいました。

筆者はお弁当を持っていないので、駅の売店に向かいました。

※2022年3月撮影

平岡駅は、温泉・宿泊施設「ふれあいステーション龍泉閣」との併設。ホームから入ると売店、地域物販店があります。

※2022年3月撮影

空腹の方が多かったのか、桜もちの両側にあった「おこわ」「おにぎり」の類は、あっと言う間に売り切れてしまいました。筆者は既に「おにぎり」(2ヶパック)を入手しています。

※2022年3月撮影

「ふれあいステーション龍泉閣」は、2001年(平成13年)から使われています。それ以前、木造駅舎時代の駅名看板でしょうか。横には飯田線の古い写真が飾られていました。右のショーケースには鉄道関連の物品が展示されています。

※2022年3月撮影

駅出入口を出て横の駐車場。地元の方がテントで歓迎の物販を用意されていた様ですが、雨が強く降っているので残念ながら中止になりました。

※2022年3月撮影

駅出入口、階段を降りて地上に出ます。

※2022年3月撮影

階段の下は駅前の道路。

※2022年3月撮影

「ふれあいステーション龍泉閣」の正面。駅は2階部分に入っています。1階は駐車場とレストラン。3~4階は温泉と宿泊施設です。

※2022年3月撮影

ホームに戻って、忘れずに駅名標。

※2022年3月撮影

1936年(昭和11年)三信鉄道が満島(みつしま)駅として開業。国有化を経て、1952年(昭和27年)平岡駅に改称。1987年(昭和62年)国鉄分割民営化でJR東海の駅になっています。天龍村の玄関口です。

車内に戻って空腹を満たしました。

13時56分、秘境駅号出発。天龍村の方々がお見送りしてくれますが、雨滴で上手く写せません。これは筆者の写真が下手だからです。

※2022年3月撮影

次は、秘境駅ランキング13位の為栗駅です。

※木造駅舎などJR東海さんの許可をいただいて撮影しています。

※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)『長野県鉄道全駅 増補改訂版』(信濃毎日新聞社/2011)他を参照しています。

※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。

(写真・文章/住田至朗)


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