なかなかあえない「双子パンダヘッドマーク付電車」【駅ぶら05】京成電鉄 本線09

2022.09.02

※2022年5月撮影

トップ画像は、京成上野駅から前面展望撮影をしてようやくトンネルから出るタイミングで上り普通電車とのすれ違い。東京都恩賜上野動物公園の双子パンダ公開記念ヘッドマーク付電車。2003年に登場した京成グループの標準車両3000形。バリアフリーの車椅子スペースが設置され、優先席部分の荷棚・つり革は低くなっています。

京成上野駅から出発します。筆者はICカードで移動するので多めにチャージしました。

※2022年5月撮影

京成上野駅きっぷ運賃表。まずは京成本線を京成成田駅まで39駅をブラブラします。既に【駅ぶら】した京成上野駅を含めれば40駅です。

※2022年5月撮影

9時57分の普通京成津田沼行に乗ります。通常の利用者さんのジャマにならない様に空いている時間帯を選んでいます。

※2022年5月撮影

ICカードで改札口から入場。

※2022年5月撮影

普通京成津田沼行が入線しました。

※2022年5月撮影

トップ画像の直後のカットです。前面展望をこの日終日全線撮影しましたが、4編成しか走っていない「双子パンダ公開記念ヘッドマーク付」にはなかなかあえませんでした。

※“双子パンダ公開記念ヘッドマーク”は6/23まで、以降は“お誕生日記念ヘッドマーク”2編成が運行されています

※2022年5月撮影

日暮里駅は、下りホームが3階、上りホームは地上階にあります。右は地上階からの上り線。下り線は3階ホームに上ってゆきます。

※2022年5月撮影

だいぶん上ってきました。

※2022年5月撮影

下りホームに到着します。ホーム上はドーム型の屋根です。

※2022年5月撮影

右側ホーム1番が成田空港方面スカイライナー専用、本線の利用者は左の2番ホームを使用します。

※2022年5月撮影

2番ホームには「Ordinary train 2」と表示されています。

※2022年5月撮影 前面展望と【駅ぶら】は撮影日が異なります

乗って来た電車が出て行きました。

※2022年5月撮影

改札口を出て、日暮里駅【駅ぶら】のスタートです。

※2022年5月撮影

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京成電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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