千住大橋駅南西側は大規模再開発地域【駅ぶら05】京成電鉄 本線20

2022.09.13

※2022年5月撮影

トップ画像は、千住大橋駅下りホーム。筆者の乗って来た普通電車を追い抜いてゆくスカイライナー。

トップ画像から時間的には少し戻ります。普通下り電車を千住大橋駅で降りました。

※2022年5月撮影

下りホームの駅名標。

※2022年5月撮影

千住大橋駅は、1931年(昭和6年)開業。2014年(平成26年)駅前交通広場が供用開始。2017年(平成29年)駅リニューアル工事が完了。

階下に下りて改札口をでます。

※2022年5月撮影

きっぷ運賃表で千住大橋駅の位置を見ておきます。

※2022年5月撮影

南側の駅出入口には、駅前交通広場があります。「交通広場のシンボルツリー「高野槙」」の案内看板があります。看板の左後ろに高野槙が見えます。

※2022年5月撮影

アップで撮りました。

※2022年5月撮影

内容を要約します。

広場の中央には常緑針葉樹の高野槙が植樹されています。千住大橋は、1594年(文禄3年)に現在の隅田川に架橋された大橋が始まり。この大橋の橋杭材が水に強く朽ち難い高野槙でした。現在の金属製アーチ橋に架け替えられた際に千住の人々は橋材を使った彫像を造りました。

駅前交通広場の西にはショッピングセンター「ポンテポルタ千住」があります。千住大橋なので「ポンテ=橋」と「ポルタ=門」というイタリア語が使われています。

※2022年5月撮影

千住大橋駅南西側は、元(株)ニッピなどの敷地でしたが足立区の地区計画で都市再生機構と(株)ニッピや他の企業などが共同で再開発を進めています。

広場、というかロータリーの反対側から。

※2022年5月撮影

かつら並木通りから日光街道(国道4号線)に出ました。正面に「東京都中央卸売市場足立市場」があります。

※2022年5月撮影

南に向かいます。日光街道が隅田川を渡るのが千住大橋です。旧橋は下りの一方通行です。上りは左の新橋に分岐しています。

※2022年5月撮影

次回は千住大橋旧橋を渡ります。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京成電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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