軌陸機械油圧ショベルに見とれてしまいました【駅ぶら05】京成電鉄 本線44

2022.10.07

※2022年6月撮影

トップ画像は、中川沿いを走る新金貨物線で作業をする油圧ショベル、軌陸機械です。キャタピラの内側に線路の上を移動できる車輪が出ています。筆者は、見たことがなく、珍しかったので何枚も撮影してしまいました。

京成線の北側に沿って中川の方に向かいました。「柴又七福神」の赤い幟、観蔵寺。右の塀の向こうは京成線です。

※2022年6月撮影

通りに当たりました。左を京成線電車が走って行きます。

※2022年6月撮影

北に向かいます。幟のあったお寺は左です。京成線の向こうに大好きな火の見櫓を発見。後で見に来なくちゃ。

※2022年6月撮影

高砂福祉館の前を通って。

※2022年6月撮影

左(西)に曲がって信号の交差点を渡ります。正面に小さく見えている踏切が新金貨物線です。踏切を渡ると「怪無池」があります。

※2022年6月撮影

踏切を渡った時、トップ画像の作業を見ました。これを望遠レンズで撮ったのがトップ画像です。

※2022年6月撮影

貨物列車か何か車両が通過するのでしょうか。軌陸機械が踏切まで戻って来ました。なるほど、こうなっているのね、と車輪部分を観察。

※2022年6月撮影

車輪をあげてキャタピラで移動しています。興味があるのでじっくり観察。

※2022年6月撮影

線路脇に入ってゆきます。

※2022年6月撮影

もう1台戻ってきました。

※2022年6月撮影

こちらも線路用車輪を引き上げてキャタピラで線路脇に退避します。2台ともレンタル機器なんですね。一般の機器に比べて需要が限られているのでしょうか。

※2022年6月撮影

珍しい軌陸機械に見とれてしまいました。次回は「怪無池」です。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京成電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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