今年も猛暑の予想、電車が混み合う朝夕は、頭皮のにおいケアで印象アップ! 大正製薬の研究員がアドバイス

2022.06.17

最近、30度を超える日もあり、この後夏にかけてさらに暑くなり、猛暑になる可能性も。

そんな暑い日に気になるのが、仕事場や打ち合わせ、学校やサークル活動での、ニオイや汗。

大正製薬が20~50代の女性に「身だしなみ」について調査したところ(2022年大正製薬リアップ調べ)、「第一印象で異性(男性)のどこに目が行く?」という問いに対し、「清潔感」と回答した女性は6割以上。

「異性がケアに力を入れていたらキュンとする部分はどこですか」という問いには、第一位は「におい」、次いで「体型」「髪」「肌」「爪」と続く結果に……。

そこで今回は、重要視されている「におい」について、男性向けトータルヘアケアブランド「リアップ」を提供している大正製薬研究員に聞いた。

気になるのは、頭皮の脂っぽさやにおい

頭皮では、洗髪後4時間~半日程度で頭皮の毛穴に皮脂が溜まり、過剰に分泌された皮脂を餌にして雑菌が繁殖し、臭いにおいを発生させるという。

また、頭皮には皮脂の分泌量が多いといわれるTゾーンに比べ、およそ2倍の皮脂腺があり、多くの皮脂が分泌されている。

夕方に鼻の頭を触ると脂っぽく感じますが、頭皮ではより多くの皮脂が分泌されているのも事実。

そこで、よく視線が行く頭皮のにおいをケア!

まず、できることとしてシャンプーを見直すことがおすすめ。

「朝からべたつく」「夕方になると髪がべたつく」「乾燥しやすい」など、自分の頭皮悩みに合わせてシャンプーを選んでみるのもいい。

たとえば、頭皮の悩みによって“使い分け”ができる、大正製薬「リアップエナジーPROTECT シャンプー」(オイリー/ストロングオイリー/ドライ)や、「リアップエナジーPROTECT パックコンディショナー」<医薬部外品>。

頭皮タイプにあわせた3種をラインナップ

同シリーズは、大正製薬の毛髪研究が生んだエナジーシャンプーとして知られ、“こってり皮脂”をスッキリ洗い流し、5種の毛髪保護剤が髪の内部に浸透するとともに外側を補修してくれる。

また、皮脂や汚れを取り除き、頭皮に潤いを与える設計のスカルプケアアイテムとして、頭皮タイプにあわせた3種をラインナップ。

ストロングオイリーは、朝から頭皮がべたつく方に。オイリーは、夕方に頭皮がべたつく方に。ドライは頭皮の乾燥によるかゆみやフケが気になる方におすすめという。

さらにコンディショナーは、5種の毛髪保護剤が毛髪にハリ・コシを与え、ボリューム感のある髪に。

※リアップの有効成分ミノキシジルは配合されていません

においケアは汗対策だけでなく、頭皮や口臭、食事にも注意を

また、男性はホルモンの影響で皮脂が多く分泌され、女性よりもニオイが発生しやすくなるため注意が必要。

においケアは、わきや足の裏、口臭以外にも、自身では気付きにくい頭皮もしっかりとケアを行うことが重要。

脂っぽいものを食べると皮脂の分泌が増えるうえ、肉食中心の食生活を送っていると、悪臭の原因物質が体内にたまり、体臭や皮脂臭につながるといわれている。

こうした点から、食生活では糖分・脂質を過剰に摂らず、亜鉛・たんぱく質・ビタミンなどを多くとることが大切ともいう。